ブルー・ボトル・コーヒーに行った

日常・雑感

こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。

今朝、
待望のブルーボトルコーヒーに行ってきました。

待ち人が10人位だったので、すぐに入場。
店内は焙煎しているコーヒーの香りと、
人々の笑顔が満ち溢れています。

レジ後ろの工房では、スタッフの方が作業に勤しみ、
カウンターでバリスタが、コーヒーの入れることの喜びを
全身で表しながら、コーヒーをドリップしています。

「美味しくなれと唱えながら料理を作ると美味しくなる」
「愛情がスパイス」
に通じる所作を感じました。

私は、シングルドリップのケニアにしました。
待っている間横を見ると、隣にモーリー・ロバートソンが、、、

名前を呼ばれカウンターでコーヒーをもらい一口飲むと、
最初に一瞬苦味がすぐに酸味が追いかけてきます。
香りはとってもフルーティ。
しばらくすると、酸味が収まりキレが出てきます。

コーヒー1杯でこんなに楽しませてくれる。

創業者のジェームス・フリーマン氏が、
日本の喫茶店に惚れて惚れて惚れまくったのか、
また、どうして「コーヒーの第3の波」と言われるのか
よくわかりました。

ここは、脳をリラックスさせて、
感性を磨かせてくれる場所でした。

また行ってきます!!

The Blue Bottle Craft of Coffee Book Trailer
The Blue Bottle Craft of Coffee: Growing, Roasting, and Drinking, with Recipes by James Freeman, Caitlin Freeman, and Tara Duggan In stores October, 2012 One...

 

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