男の顔は履歴書であります

日常・雑感

こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

よく「男は外見じゃない、中身である」って言う人がいますね
そういう人ほど、正直言って無頓着な人が多いですね。
はっきり言って、彼らは無頓着を棚に上げた逃げ口上なんです。
人は対面したときに瞬時に「味方か敵か」を判断して
接し方を決めると言われています。
もし中身で判断しろというのであれば
瞬時に味方に付けないと、中身なんて見てくれない
敵の中身なんて知ろうなんて思わないから。
その人が無頓着だから損をするって事は
人それぞれとり方が違うと思うんですけど
外見と言っても厳密には「2種類」あります。
一つは「容姿」
イケメンとか、洋服のセンスや、髪型や表情とか
一見して「見て判る」項目。
もう一つは「感じるもの」
表情にやシワや雰囲気で受ける印象です。
笑っていても、作り笑いと感じたり
「オーラがあるなぁ」と思ったり
ジャーナリストの大宅壮一はあの安藤昇に色紙を頼まれ
即座に
「男の顔は履歴書である」
と書いたそうです。
心や性格や経験は内面から外見に滲みでて来る
貴方が5年前と今では顔つきや雰囲気が違うのであれば
5年間の出来事や心理が反映されたのですよ。

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