自分の世界は自分で作っているのだ

こんにちは!!

ロミロミの父こと
マハロ片山です。
息抜きで「Life Hacker」を覗いたら
「愚痴や文句を言うヒマがあったら、すぐに行動を起こそう!」
という記事が
以下(ライフハッカーより」
「文句を言うはバカバカしい。
すぐに行動を起こして忘れてしまえ。」
この格言は、グラフィックデザイナーのStefan Sagmeisterの言葉です。怒ったり、愚痴ったり、泣きわめいたりするのは止めて、何か別のことをやった方がいいということを思い出させてくれます。
しょっちゅう愚痴や文句を言いながらも、内実それを楽しんでいるのは原文筆者も同じです。何もすべての不平不満が悪いと言っているのではありません。この格言で指摘しているのは、行動を起こすのを避けている場合です。
先日、Appleのイベントがあった日に、「Appleはユーザーにとって全然役に立たないものばかり出し続けている」と不満タラタラの友人と原文筆者は話をしていました。筆者はひとしきり話を聞いた後、「文句はいいから、本当にそれが嫌なら何か行動をおこせば?」と友人に言いました。
何か嫌なことがあるなら、まずは行動を起こしましょう。行動を起こさないから、文句を言うのです。愚痴や文句、不平不満は大抵これで治まります。

当たり前の事なのですが
当たり前じゃないことが多いですね。
指摘と悪口が違うように
シツケといじめが違うように
批判精神と愚痴はちがいます。
嫌なことがあったら
改善するようにする。
でも、根本的な考えが根底にあるのです。
「人生思い通りになんて行かないよ」
という考えです。
「そんな都合よく行くわけがない」
と考えた瞬間、うまくいきません。
自分の世界は自分で作っている
思いと思い込みというフィルターを通して世界を見ているのです。
思い通りに行かないと思っていたら
思い通りに行くわけない。
一度の困難なことがあったら
「失敗」と考える。
だから、思い通りにうまくいかない。
「思い通りに行く」と思っていれば
困難なことがあっても
それは「過程」であって
「結果」ではないのです。
「失敗」したと思っていないから
改善することでまた前進できるわけです。
だから愚痴なんて言ってないで
アクション、アクション

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