こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

島田紳助さんの話です。
これは、深い・スゴイ・腑に落ちる
だから彼の今に地位があるのが納得する。
「紳助流、ドリームキラーとの戦い方」
理想の自分を強く持つためには、人と競争することは関係ない。
自分の理想を維持するだけが重要。
理想の自分や理想の人になりたいと「強く思うこと」
そうすると勝手に理想の自分になる。
無理だと思った瞬間、無理になる。
それを日本の教育はやっちゃう!!「君には無理だ」と。
「ドリームキラー(人の夢を邪魔したり、挫折させようとする人や行為)」
身近のドリームキラーは両親や先生が多い。
紳助さんの子供さんが幼稚園の時に
「何を考えているかわからないお子さんですね」と言われて
子供が落ち込んだ。そこで紳助さんはお子さんに
「全然気にないでいい。先生がお前がどういう子供か理解できると
いうことは、先生の枠から出てないから、将来お前は先生より偉くなれない。
先生が理解できない子供だったら、先生を超える可能性がある」と言った。
だから、先生に理解できないって言われてうれしかった。
先生にわかったら、先生を超えられないから。
「ちょろいなぁ」は魔法の言葉
紳助さんは、「世の中ちょろいなぁ」って
本気で言うようにしているそうです。
そして、深い意味で言わなきゃ「ダメ」と決めているそうです。
低いレベルの「ちょろいなぁ」は負け惜しみになる。
相手のオーラに勝手にビビっているだけ。
オーラを思っているより小さくしないと戦えない。
見えない敵と戦っちゃダメ。
だから、悪口言っちゃダメ、ものすごく活躍してもらう
でも、それは決して私が超えられないものではない。
だから「ちょろいなぁ」と言うそうです。
それを聞いて苫米地博士は
「自分のレベルを絶対下げない凄く重要、大変いいことです」
この2つの話を知ったことで、徳しました。