こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

昨日、知人のMさんと八重洲でランチをしました。
Mさんは、30代で投資家で起業家でありながら
非常に好奇心旺盛な方です。
Mさんが今年、ある出版パーティで知り合った20代の女性起業家Aさんの
恐るべし「引き寄せ」の話を聞いて
ぶっ飛びました!!!

作り話ではなく
実話
というのが、スゴすぎます。

Mさんは、Aさんとパーティで名刺交換して
そのあと、何度かランチに行っているそうです。

話というのは、Aさんが海外に行ったときのことです。

「わたし今年の春、海外に行ったんです」
「ほー、楽しかったかい?」
「とっても。それで、セレブの多い街に行ったときに、頭に浮かんだんです」
「なにが?」
「来年、また必ずこの街を訪れることを」
「うん」
「そのときは、新しい鞄・新しい財布・新しい時計を身につけて来るって決めたんです!!」
「それはいい目標だね、収入を増やすことにつながるからね」
「でも、お金を出して買うのは誰にでもできるでしょ?」
「そりゃそうだ。極端に考えれば、来年まで貯金すればいいわけだし....」
「いや、そうじゃなくて、人からもらうって宣言したんです」
「えっ...」
「でも、色仕掛けでもらうのでは絶対なく、正当な形でもらうんです」
「正当な形で???」
「そうです、正当な形でです」
「ふーん、うまくいきそうなの??」
「この時計見てください、既に達成しました!!」
「ぐうぇ~~」
「この時計見てください、ついにゲットしました!!」
「ぐうぇ~~」
「このかばんも、この財布も、すべてプレゼントされました!!」
「どうやって??」
Aさんは話し始めました。

「私は企業インストラクターとして、活動している仕事がら
 社長さんとお話しする機会が多くありまして、
 その中でも憧れているBさんという女性社長さんがいらっしゃるんです。

 
 Bさんはお会いするたびに、毎回違うバッグをお持ちになっていて
 全て高価な素敵なバッグなんです。
 
 
 先日お会いしたとき、新しいバッグをお持ちだったので
 失礼かと思いながら思わず
 「いつも違うバッグをお持ちになられて素敵ですね、どのくらいお持ちですか」って
 聞いてしまったんです。
 
 
 そうしたらB社長
 
 「私は100個以上持っているのよ、あなたもバッグが好きなのね、嬉しいわ。
  Aさんにこれあげるわね、2~3回使っていて悪いけど」って
 
  
    
 このバッグをくださったんです。
 
 
 じつはこのバッグ、私がずっと欲しかったバッグなんです。
 
 
 
 
 次に12月の10日過ぎなんですけど
 ある服飾メーカー主催のクリスマスパーティに参加しました。
 すごく楽しいパーティで、料理もおいしくて。
 
 パーティが終わり近くになったとき、主催者の方から
 「今夜参加者された女性の方に、クリスマスプレゼントがあります」と
 くじ引きをすることになりました。
 
 女性の参加者は20名くらいで、何が当たるかわからない。
 わたしは、一番欲しいベージュ色の長財布をイメージしながらくじを引きました。
 
 
 
 このベージュ色の長財布が当たりました。
 
 
 
 
 最後の時計は
 おととい、C社長という方にお会いしたんです。
 
 そのとき、来年の目標になって
 私、海外旅行の件やバッグと財布の話をしたんです。 
 
 そうしたらC社長
 
 「本当にきみは強運だね」といいながら
 
 
 この時計をプレゼントしてくれました」
 
  
 
 
 Aさんは、半年近くで願いを実現したそうです。
 
 
 
 
 
 
 恐るべし! 引き寄せウーマン!!!
 
 
 
 
 Mさんは来年、Aさんとのコラボレーションプロジェクトを
 企画し推進していくそうです。
 
  
 私はMさんに、あえて聞いてみました。
  「どうして、Aさんと組むんですか」 と
 
 
 笑いながらMさんが言いました。
 
 「当たり前の事を聞かないでよ、STEVEさん。
  Aさんは強運の持ち主なんだよ。運は波動なんだよ、引き寄せるんだよ」
  
 
 
 
******** 
 
 あらためていいますが、コレは実話です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この話を読んで、いろいろな感想があると思います。
 
 「凄いなぁこの女性は。引き寄せって本当にあるんだなぁ」
 「凄いけど、私には無理」
 「こんなうまい話あるわけがない」
 「世の中はそんなに甘くはない」
 「単なるタカリじゃないの、この女」
 「そういえば、私も同じようなことがあった!!」 など。
 
 
 それでいいと思います
 正しい答えなどありません。
 
 
 思っていることは、全て現実になります。
  
          
                  
                                  
 
 
 私が今回この出来事をシェアしたことで
 「ラッキー」と思った人もいるはずです。
 
 
 
 
 私は、Mさんにお願いして
 来年早々には、Aさんに会うことになるでしょう。
 
 
 それは、運は連鎖するのです。