こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。
あるラジオ番組のゲストに、矢追純一さんが出演されました。

当然UFOの話はするのですが
それより興味深い話をしていました。
「満州で生まれ、終戦後死と隣り合わせの生活から2年後最後の引き揚げ船で 日本に戻ってきました。
振り返ってみると、生かされていてありがたかったと思っているんです。
生き延びてきたことで、運勢が強いなと思いました。
その結果
物質欲、名誉欲、金銭欲などの欲が全部消えてなくなったのです」
「帰国後ふと気づいたとき、人生は自分の思ったとおりになるなぁと思っていたんです。
皆もそうだと思っていたんだけど、でも、みんなは凄い大変だって言うんです。
大人になっていくうちに、人生は修行だとか辛いとか荒波だとか言うんですが、変だなっておもって。そんなわけがないと思いつつ今日まで経ちました」

「満州にいたとき自分は、目の前で起きる状況が昨日と違う展開で起こるわけです。
昨日まで使用人がいた環境だったのが、敗戦でガラっと状況が変わった。
私は物事は目の前で起こっている状況を見ているという意識なので、自分は楽な思いをして来たんです。
私は毎日楽しんだんです、辛いと思わなかったんです。」
「世の中の人が、辛いとか苦しいとかいうのは、先入観だと思うんです。
ドラマとかの辛い状況とかが頭に入っているから、同じ状況だと自分もそうだと思い込むだけだと思うんではないでしょうか」

「両親が亡くなって、工業高校に入って妹を育てるため受験勉強をせずバイトをしていました。
でも、大学にいけるだろうという気がしていて、もっというと大学に行くと思っていたんです。
それで中大法学部に入学し、その後エレベーターボーイをしていたところ誘われて日本テレビを受けたら合格したのです」
その後UFOの話を始めました。
私は何か気になり、「矢追純一 思い通り」でググって見ました。
そうしたら、『私のおばあちゃんの知恵袋』
というサイトが見つかりました
面白い話が載っていたので、抜粋します。
「こんなことをしたら楽しいかもしれない。そう思っていると、楽しいことが向こうから寄ってくるんです。
それとは反対に、たとえばある人が会社をリストラされたとします。『このままではマズイ』と焦ったり、ハローワークに行ったりしますよね。だからうまくいかないんです。良いチャンスだと思わないからダメなんですよ」
「リストラとかそういう機会でもなければ、その会社に骨を埋めるわけじゃないですか。でも、リストラのおかげで、ほかの選択肢が現れた。可能性は無限にあるわけじゃないですか。たとえば、今まで『やりたい』と思っていたことにもチャレンジできます。
大切なのは、『ほんとうに私がやりたいのは何だろう?』と考える時間をとることです。幸いなことにたいがいの人は失業保険があるはずですから、僕は、『その期間中、思い切りぶらぶらしたら』とアドバイスすることが多いですね」
「金がない、コネがない。だからダメとおっしゃる方は多いんですが、常識に囚われているからそんな考え方になってしまうんです。
たとえば近所の高齢者の方の話を聞いているうちに、新たな仕事のヒントを得られるかもしれない。いや、そうした淋しいお年寄りの方の話を聴くこと自体が仕事になるかもしれません。どちらにしても、その人が普通に働ける状態だったら、世の中が放っておかないはずです。思わぬ形で訪れるチャンスを素直に受け入れ、自然に生きていけば、うまくいくようになるはずです」
また、日本テレビの番組でUFOの番組を作ろうと考えた理由について
「視聴者に、空を見てほしいと考えたからです」
「今でも日本人はそうかもしれないけど、その頃、急いで街を歩いている人が多いことが気になっていたんです。用があってもなくても、とにかく急ぐ。それに、前方一点を見すえて、まるでゾンビのように歩いている人がほとんどでした。
そのままだと、将来日本人は行き詰まってしまうかもしれないし、日本全体が煮詰まってしまうかもしれない。そんなことにならないよう、もう少し余裕をもってほしい。急いでいても、時々立ち止まって空を見る余裕をもってほしいと考えたんです 」
以上 (『私のおばあちゃんの知恵袋』より)
これこそ、プラス思考!!
なるほど
だから、自分の思ったとおりの人生にしかならないのか!!