こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

今日もlifehackerからの話題から話します。
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この世の誰もが天才である。
しかし、魚には木登りの才能がないと評価していたら、
魚はダメだと思い込むような一生を送ることになる。
(アインシュタイン)
アインシュタインのこの言葉は、
自分や他人をその人にふさわしくない物差しで測る前に、
もう一度よく考えてみなさいと言っています。
すべての人には、それぞれに違う才能があり、
それぞれが特別な「天才」なのです。
自分と他人の能力を比べてばかりいると、
自分が本来どんなことに向いているかを見過ごしかねません。
この格言を別の言い方にすると、
「木に登ろうとしているのに魚になるな、
それがいかにおかしなことか気が付きなさい」ということです。
つまり、すべての人が理論的な物理学者になる訳ではないのです。
自分の得意なことを目標にして、やいたいことを一生懸命やって、
すべてが完ぺきにできなかったとしても、自分を責めないようにしましょう。
自分のやりたいことがまだ分かっていないという人は
「人生で一番大事にしたいことや本当にやりたいこと
を浮き彫りにする質問」も参考にしてみてください。
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自分が得意だから、他の人にも簡単だと思うことってありますね
それって「才能」なんです。
マハロもスラスラっとできることが
他の人は難しいって言ったり
逆に「簡単だからすぐできるから」と言われ
やってみたらヒーヒー言ったら
「なにグズグズしているんだ!!」と怒られたり
得意不得意ってあります。
そもそも
「常識」を疑ってかかるのも
いいかもしれません
マハロは「常識」は一種の「思い込み」
だと思っています

100人いれば100人の常識がある
とんかつを食べるのに
ウスターソース
とんかつソース
しょうゆ

マヨネーズ
様々ですが
すべてその人の「常識」
「なんだよ!!」っていわれて
自分の常識や(この食べ方が最高と思う)才能が
グニャグニャになっちゃう。
だから、自分のフィルターを通して
相手を批判しては相手を傷つける
その人の才能を潰す結果になる。
では、何が得意なのかを探すべきなんだけど
人間は基本的に怠け者だから
「俺は無趣味だ!!」なんて開き直ったり
「才能を見つけるのも才能のうち」
と言って特別視する人もいます
とにかく何でも首を突っ込んでみて
少しやってみれば
「面白い」「つまらない」のどちらかを
感じますから、そこで選択していく。

下手の横好きでもいいんですが
それは才能ではないようです。

ベストが100だとすると
一般的には努力が90で、才能が10と
言われていますが
本当は
努力が10で、才能が90です
才能という言葉を「センス」に置き換えると
解りやすいかも

努力で克服したというのは
才能があって、トップのステージで
切磋琢磨したっていう意味。
高校野球でマンモス校の野球部に
県内からゴロゴロ強者が集まっても
一年生の夏で(もっと早くかな)選別され
補欠ならまだOKで
下手すりゃユニフォーム姿でスタンドで
応援することになる。
ボクシングも同じ
よく輪島功一氏が
「ぼくはぁねぇ、本当努力しました」って言いますが
輪島選手はボクシングの天才です。
パンチも根性ももちろん凄いけど
駆け引きとか、戦略戦術が長けていた。
具志堅用高氏は100年に一度の天才です。
90日に一度防衛戦をキッチリ戦っていく
あんな選手すごい選手出て来ません。
歴代日本王者5本の指に入るチャンピオンでした
「あの」ボクシング元世界王者の渡辺二郎氏が
現役を退いてからしばらくして言っていた言葉が
忘れられません
「ボクシングは、自分に才能が無いと思ったら
あきらめたほうがいい。
何故ならこの競技は、
弱者には非常に過酷で辛い競技だからだ。」

そうなんだよね、本当は。
エジソンの名言で
そんな彼が残した有名な言葉がこれです。
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」
っていうあなた。
この言葉、本当は真逆で
エジソンが言いたかったのは
「1%のひらめきがあれば、99パーセントの無駄な努力をしなくてもよい」」
と答えたそうです。
詳しくはこちら
無駄は努力より
自分の才能を探したほうが速いです。