こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。
野田新総理が詩人・相田みつを氏の
「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」
詩を引用
自らを「どじょう」と表現し
他の候補を「金魚」と指して
あえて自分の
「ダサさ」「オヤジっぽさ」を売りにしたようです。
戦略としては間違っていないと思います。

ここから本題
野田総理は

「モテない男は腹を決めて
 頭を下げてお願いするしかないんですよ…」

と発言したそうです。

この発言に
「共鳴した!!」と喜んでいる
男子が多くいます。

しかし
マハロは共鳴しません
自分が「モテない男」と思い込んで
腹を決めて、頭を下げてお願いする男を
女子は共鳴するのでしょうか

マハロは凄く疑問なのです
開き直る前に
なぜ自分を磨かないのだ

見た目が悪ければ
服やヘアスタイルで体型をカバーせよ
モデルの木村公一さんは言っています
「外見に気を使う事は
 他人に対して良く見せると言うだけではなく
 自分自身を大切にし
 他人とコミュニケーションをとる
 第一歩でもあると思う。

 自分を良く見せるには
 自分の良いところを目立たせ
 悪いところは目立たないようにしながら
 表現する事で
 自分を客観的に見つめる事になる。

 そして、自分に関心を持つことは
 自分に愛情をもって接する事で
 自分自身を大切に出来ない人が
 自分以外の他人に愛情をもって接する事は
 出来ないのではないだろうか。
 人が何を思い、どんな人間なのかは
 なかなか伝わりにくいものだが
 身に付けているもの、表情、声などは
 ある程度その人となりを表すものだと思う。

 人間として中身を高めなければ
 いけないのは当然ですが 
 中身は外見を通ししか表現されない」
 
自分を愛せない人間は
他人を愛することができないのです

他人を褒めたり
他人の良いところを見つけられない人は
自分の事が好きでないのです。

自分を「モテない男」と思っていれば
他人を愛する方法やボキャブラリーや
感情表現が殆どありません。

聞くと本人は「下手なんだ」と言います。
中学の同級生のK君は
自分の「モテない男」を棚に上げ
「俺の良さを解ってくれる奴がいる」
と言ったので
マハロは爆笑してしまいました。

「おまえ、虫が良すぎずぞ!!」
自分を卑下するより、自分の事を好きになること
鏡に写った自分に向かって
微笑みながら
「かっこいいなぁ、私」
「私って最高!!」
と言ってみる。

最初は凄く苦痛でも
毎日やれば、自分が愛おしくなる
そうすればこっちのもの。

だんだん自分が好きになれば
内面からオーラを放ってくる。

そうすると、外見に気を使ってくる
「モテない男」なんて思わなくなり
「モテる男」と自覚してきて輝き出す
他人に対して見る目が違ってくる

人の良い点が目に付くようになる

ほめ上手になる
相手に対して思いやりが出てくる

自分もほめられる

嬉しくなる

そして「幸せのループ状態」なる

だから
自分の事を好きになること
好きで好きで、たまらなく好きになること
「私って最高!!」と心から思うこと

けんそんして

自分を卑下するより、自分に酔ったほうがいいぞ!!