こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

最近、マハロは
今まで楽しめた事などを
見たり
聞いたり
居たり
する時に
なんだか
体がザワザワした感覚になり
居心地わるいことがあったりします。

いろいろ考えたところ
「ミラーニューロンからの抵抗」
らしいです
ミラーニューロン(英: Mirror neuron)は
霊長類などの高等動物の脳内で、
自ら行動するときと、他の個体が行動するのを
見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。

他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動を
とっているかのように”鏡”のような
反応をすることから名付けられた。

他人がしている事を見て、我が事のように
感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

(ウィキペディアより)
ちょっとむずかしいので
小飼弾さんのブログ「404Blog Not Found」から引用

「一言でいうと共感の神経細胞である。

 もう少し詳しく言うと、自分で何かした時にも、
 そして他人が同じことをしているのを目にしたときにも
 反応する細胞である。他者の活動を自分の脳内で
 再現するので、ミラーというわけである。

 我々は、他者の喜怒哀楽を自分のもののように
 感じることができる、いや感じるのを妨げることができない。

 感情移入というのは、教育というソフトウェアによって
 培われるのではなく、ミラーニューロンというファームウェアとして
 あらかじめ我々の脳内に組み込まれているらしいのだ」
 
 
共感する神経細胞=物まね細胞
ミラーニューロンは共感しているのに
潜在意識は共感していない
だから
身体が抵抗して
「ザワザワ」する

ザワザワは潜在意識からの警告

異なる意見にはザワザワしないけど
誹謗中傷やねたみひがみには
ザワザワする

ツイッターやmixiでのつぶやきで
ザワザワしすぎるので
つぶやきを
表示させないようにしたら
ザワザワが止まった(笑)

人間は習慣の動物だから
いつもの場所にいることが快適
しかし、成長をするためには
広い視野を持つためには
環境を変えるためには
断ち切ることも大切
ザワザワは潜在意識からの警告
その場から動かないと
脳が共感して、物まねしてしまう

昔の人は
「同化する」
「共感する」
ことを
「るいは友を呼ぶ」
「朱に交われば赤くなる」
という言葉で表ししました
うまい例えをしますね。
そういえば
ポッドキャストで聞いた話

ボクシング評論家でボクシングのマッチメーカー
兼トレーナーのジョー小泉さんが
「ボクシングが好きで趣味を営いにしていることで
 自分が心がけていることは、視野を広げること。

 地理・歴史・書道などいろんなことを勉強しています」
と語ったところ、司会者の清野さん(プロレス実況の人)が
「ストイックですね」と言っていました。

この会話を聞いて、なんとなく清野さんの実況が
「奥行きがない」のがわかりました

古館さんは、藤波選手と試合前にお城に行って
その土地の歴史を勉強していたそうです。

視野を広げること
マハロは思います


るいは友を呼ぶのなら
自分でるいのところの行けば
自分から友になりに行け
そのために
自分が友になる基準にブラッシュアップして
初めて友となる
なにもしなけりゃ
それなりの自分ですよぉ。。。。。。