<こんにちは!!  ロミロミの父こと マハロ片山です。 夕食後に娘とくつろぎながら たけしの番組「世界まる見え」をみていたら ロシアで製作された「パラレルワールド」のドキュメントをやっていました。 どうやらソ連時代からパラレルワールドの研究をしていたようで、 いろいろな現象が報告されているそうです。 パラレルワールドとは「平行世界」
私たちの生きている世界と併存している別次元の世界のことです。

例えばいま、コーヒー前にした自分がいるとします。

そこから
(1)コーヒーを飲んだ自分
(2)コーヒーを飲まない自分
の2つの選択肢があります。

分岐点から(1)と(2)の異なった世界が続くというイメージです。

分岐点ごとに2つの世界に別れていくので
マハロには無数の世界があることになります。

マハロが高校2年の時
職員室に貼られていた「アメリカ留学」のポスターを見て
「行ってみたい」衝動にかられました。

父親に相談したら「いいんじゃないか、行ってこいよ」と言ってくれました。

しかしマハロは1年間日本を留守にするのが嫌だった
(留年とか流行について行けないとかの、いま考えると些細な理由)
ので、結局行くのを諦めました。

もし、あの時自分がアメリカ留学に行っていたら
いまと全く違った人生を歩んでいたと思います。

しかし逆に考えると、いまの自分はなかったと思われます。
そして、先ほどまで横で本を読んでいた娘にも
会えなかったかもしれない(当然カミさんにも)
そう考えると、自分の選択はベストであったわけです。

「誰々の意見に従った」
「そうならざるえなかった」
と言っても、選択したのは自分自身ですから
どうしても嫌ならば、抵抗するわけです。

会社を辞職したのも、自分の意志

レストランで食事を選ぶのも自分の意志

一匹狼的な生き方をしてきたのも、自分の選択

そんなわけで
自分で自分の運命を選択しているわけです。


「つらい」と思えば、つらい毎日
「楽しい」と思えば、楽しい毎日

感覚でわかります。

そして、今を楽しむのも苦しむのも
自分の「考えしだい」です。

「つらい」のなら
つらい現状から抜け出す事を考え行動する。

明るい未来を考える。

誰かに助けを求めたっていい。

「楽しい」のなら
もっと楽しい現実を作る
発展させる。

あら、そう考えると現実だって「パラレルワールド」だね。