こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

今日Facebookのタイムラインを見ていたら
坂井 孝範さんのニュースフィード
が素晴らしかったのです。

二人の違いは「待つ」と「近づいていく」
許可をいただきましたので
シェアさせて頂きます。

———————————————–
ある2人の学生Aと学生Bがいました。

どちらもデザイナー志望で、
デザイナーになるという夢をかなえるために
2人とも同じように努力していました。

例えばこんな努力です。
デザイナーになれたら実現したいことをビジュアル化して
会いたい人、行きたいところ、欲しいものをボードに貼っています。

そんな全ての夢を描いたビジョンボードを
常に目につくところに置いています。

目標も書き出して常に持ち歩き、
夢をかなえた時の気持ちも毎日リアルにイメージしています。

努力はそれだけではありません。

デザインの学校に行ったり、
セミナーに通ったり、
デザインに関する本を読んで
具体的にデザインの勉強もしています。

作品づくりも続けて、力もついてきました。
常にデザイナーになるための努力を無意識に行っているのです。

2人ともこのような努力のおかげで
意識が常にデザイナーになるためのチャンスを探すようになり、
これまでとは違った“情報”や“チャンス”が入ってくるようになりました。

今まで盲点だったことにも気づき始めたのです。

2人の努力はどちらも間違っていません。

2人とも同じように夢をかなえる準備はもう万端に出来ているのです。

あとは時間の問題だけ。
しかし数年後、
2人には大きな違いが表れていたのです。

学生Aは目標通りデザイナーになれました。

学生Bは、まだデザイナーになれず努力を続けていました。

この2人の違いはたったひとつだけ。

学生Bは努力を続けてチャンスを待っていました。

学生Aは努力も続けながら、こんな行動をとっていたのです。

デザイン業界関係者の集まる場所へ出向き、
会いに行ったのです。

デザイナーになりたいという夢を、
会った人へ語っていたのです。

違いはたったこれだけです。
学生Bは夢がかなうのを待っていただけ。

学生Aは自分から夢に近づいていったのです。

「待つ」と「近づく」
これが大きな違いだったんです。

もちろん学生Bも正しい努力をしていますので
時間が経てば、いつかは夢をかなえるでしょう。

しかし、それが数十年後になるかもしれないのです。

でも人生がそんなに長くないことは

ご存知のとおりです。

———————————————–
Bさんは「努力を続けてチャンスを待った」 と
Aさんは努力も続けながらチャンスを求め行動した」

自分で評価されに「行く」事は
「出る杭は打たれる」や「目立ちたがりや」と
揶揄されますね。

逆にほとんど人が
評価されるのを「待っている」
待っているのを良しとしています。

まぁ
願望実現を考えている人は
「長いものには巻かれろ」や
「郷に入れば郷に従え」なんて
考えてないでしょうから
何かしらアクションをかけたいと
思っているはずですが
「その一歩」が踏み出せない
しかし
目標達成・願望実現するためには
行動・実行することなのですよ。

「待つ」と「近づいていく」
ならば自分で近づいていきましょうよ!!

PS,
マハロの運営している
トータル・ボディ・セラピー(ソフト整体)通信資格講座の
「東京フィジカル・ケアアカデミー」
ソフト整体の通信資格講座として世界中の人が技術を習得できる
仕組みを作り多くの支持をされています。
新しい講座もスタートしました。
スクール  http://www.tokyo-pca.com/
講座    http://www.seitaischool.com/