こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。
旺文社80周年記念インタビューに
アントニオ猪木が登場しました。
「挑戦」というテーマで
内容は幼少期から未来までを語っています。

ちょっと抜粋

今これだけ「道」という詩が一般に浸透して、まぁ誰でも、猪木というとイコール「道」になるんでしょうけどね。「踏み出せば、その一足が道となる」…。やっぱり、人間の中に否定的な部分て存在するんですね。振り子みたいなもんで。俺なんかも、パフォーマンスにしても、バカをやらなきゃいけないってときも、自分の中に必ず否定派がいるわけですよね。こないだのブータン国王の扮装にしたって、「ひらめいたからやったぜ!」ってマスコミには言ったけど、その一方で「あんな恥ずかしいことやめとけよ」っていう、もう一人の自分がいるわけですよね(笑)その振り子がいつも振ってるわけですけど、振ったらもう一回振り切ってしまわないと、一歩は踏み出せないんでね。だから、やっぱり自分の感性を一番信じるというかね。計算をすると、もうほんとに見えなくなってくるんですね。それがどうしたこうしたとか、否定的なものが多いですから。だから、軽はずみっていう言い方をされるかもしれないけど、自分の直感がひらめいて、それを信じて行動したなら、結果は結果で、まぁしょうがないというふうに思うことですね。
自分のエネルギーがどこで働いてるかって、なかなか分かりにくいけど、そこが分かってくるようになるんですよ。先人がいろんなこと言ってますよね。「人の悪口言うな」とか。でもやっぱり、人間ですからね。批判と悪口って、どこで境するかって分かんないしね。悪いものは悪いに決まってんだから。だからそれを、批判としてとるのか、注意なのかとかね。でも、さらに意識を変えてしまうと、そんなものどうでもいいやっていう…。だから、誰かが「大変です!大変です!」って来ても、「小さいことじゃん」って言うんですね。そうすると、みんな「ええ!?」って(笑)小さくないんです、その人にとってはね。でも、小さいことだって言われると、「あ、そうなのかな…」ってなるんですね(笑)


猪木はね、突然人の心を鷲づかみする行動や言動をするんです。
特に心に残ったのがこれ

世の中の言葉の嘘っていうのもすごく大事な部分なんですね。「人に迷惑かけなきゃ…」って、たしかに先人が言った言葉ですけど、迷惑かけてんですよ!あり得ないんです!人はもともと迷惑かけてるんです、人に。それを今度は、もっと大きな恩返しというか、そういうふうな発想を持てばね。まぁよく「人のために」とかって言いますよね。でも、「人のために」っていう、この言葉の嘘もね…。実際に自分が確立されないで、どうして人のためにできんだよっていう。ボランティアにしたって、ただただ、無料奉仕をしているわけじゃないと思うんですね。そこに、何かがあるから動いてるわけです。そこがエネルギーですからね。言葉って難しいから、見返りと言えばいやらしくなるけど、そういうことじゃなくって、自分を動かす何か、「みんなに喜んでもらうことで俺が喜べるから、やります!」とかね。

人はもともと迷惑かけてるんです、人に。

それを今度は、もっと大きな恩返しというか、そういうふうな発想を持てばね。

散々迷惑をかけている(笑)猪木だから
素直に言える言葉なんですね。

基本的に素直から
いろいろ手を出したり突っ込んだり
しちゃうわけで
それでもって
「みんなに喜んでもらうことで俺が喜べるから、やります!」
って本当に実現しちゃう。

アリ戦もしかり
レッドブル戦士しかり
北朝鮮での試合しかり
イラクから人質解放しかり
ブータン国王のものまねしかり。

このインタビューの猪木は
実にいい顔をしています。

最近稀に見る笑顔です。

やっぱり、猪木は猪木です。


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