こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

Twitterで紹介されていたブログ
「私たちは時代に足りないものを求めている」
一部抜粋します。

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「人とのつながり(Connected)や、コミュニティー(Community)を重視するC世代は、上の世代とどこが異なり、どこが共通しますか?」
若い人はその時代に足りないものに対してハングリー。今の経営者や管理職の人は若い時、お金やモノに対してハングリーだった。今の若者は共感や社会を良くしたいとの思いに対してハングリーだ。上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを今の若者が求めないからだ。
とても納得感のある回答だ。人は本能的に足りないものを求める、そして補おうとする。そう考えてみれば、時代背景が異なる世代間では、渇望するものも違って当然である。渇望するものが違うということは、熱を向ける方向も違うということだ。
年配者が若者にアドバイスする際には自分の経験に照らし合わせて行うと思うが、そもそも見ているものが違うという視点を忘れてはならないだろう。藤沢さんはさらに続ける。
社会的な課題をビジネスで解決する社会的起業に関心を持つ若者が多いのは、今の時代に足りないものを生み出したいから。高度成長期の若者はお金やモノを生み出すため、家電や車を作る会社に入った。この人たちが豊かさを築いている間に足りなくなった部分に、今度は今の若者が光を当てていると考えれば、若者の振る舞いとして自然ではないか。
最近では、社会的企業に興味を持つ若者が多いと聞く。それは、日本が豊かになり次の段階にシフトしていることを意味するのかもしれない。
社会的起業に限らず、私たちは潜在意識の中で、自分が見つけた「時代に足りないもの」を見つけては、それを解消することに意義を見いだしているのかもしれない。
おそらくそれは、価値観の違いや、何を源泉にして仕事をするのかという考え方の違いを生むだろう。
これは仕事だけに限らない。「シェア」というキーワードが注目されるのも、「モノが溢れていて、息苦しいぐらいだ」という環境で育った若者からしてみれば、極めてあたりまえのことだと思える。
モノが無かった時代からすれば「贅沢な話だ」と思うかもしれないが、「モノが増えすぎてしまった」という新しい問題提起によって、世の中はバランスが保っていくのだろうということに気づく。
ソーシャルメディアが求められるのも、ITによって希薄化してしまう人間関係を補おうとする力が働いているからなのかもしれない。
こうした視点で世の中を見ることで、様々なことをいままでと違う視点でみることができる。異なる世代でわかり合えない価値観があることにも随分納得がいく。
この視点は新しいサービスを考えるうえでも大切ではないだろうか。いま考えているアイデアは「何を補えるのか」という問い。それを追求することで、サービスに足りなかったものや、より深いコンセプトを見つける手助けとなるかもしれない。
恐らく未来を思い描く上でも、これは大切な視点となるだろう。
あなたの時代に足りなかいものは何ですか?それはあなたの強い動機になっているかも知れません。
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そもそも見ているものが違うという視点を
忘れてはならないだろう。
最近ジャン・レノがドラえもんに扮している
トヨタのCMがあります。

妻夫木聡さん扮するのび太が
自動車免許を持っていないので
悔しがる内容です。

一方、
都会にいると、電車とバスで移動できるから
自動車免許を取得しない若者が増えているそうです。

認識のギャップがあるのでしょうか。

自動車に魅力を感じていない人に
「免許を取れ」と言っても
馬耳東風になってしまいます。

といっても
年長者が若者に擦り寄っていくのは
とても不自然ですし
若者たちは、とても嫌がります。

「相手に合せる努力は必要ない。

相手も自分も成長とともに自然に変わる。

考え方も価値観も。

放っとけばいい。

自分や相手が変化したら将来合うようになる」

というTwitterのつぶやきがありました。

そのとおりです。

時代によって
環境によって
行動によって
自分や周りに
足りないものは
なにか。

何を求めているのか。

どの見方が不正解というのは
ありません。

全部正解です。

草食系男子でOKなのです。

笹や竹が大好物のパンダだって
肉食だったのですから。
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