こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

Lifehackerで紹介
「「直感」を信じすぎるのは良くないという研究結果」
という記事がありました。
以下記事

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「直感」こそ正しい答えだと考えている人は多いですが、心理科学における最新の研究によると、意思決定のプロセスにおいて「直感」が「論理」を押し潰してしまうこともあるということがわかったそうです。
「論理」も脳にあらかじめ組み込まれた重要かつ直観的なセンスです。しかし、実に多くの人が直感的にわき起こる思考に押し流されて、論理を無視してしまいます。その結果、ステレオタイプな行動をとってしまうこともあるようです。プロセスに何かが足りないと感じながらも、論理的に考えることを怠ってしまうのでしょう。
心理科学者Wim De Neysさんは、自分の思考のクセをよくチェックすべきだと言っています。
「思考プロセスのどこに間違いがあるか」を知ることが重要です。例えば、あなたが「なぜ人はタバコを吸うのかを理解したい」と思ったとします。そして、その原因が「タバコは不健康という論理を理解していないからだ」と考えたとしたら、あなたは喫煙者にタバコの害について説明するでしょう。しかし、実際はタバコの中毒性に原因があるのです。
意思決定プロセスにおいて、「論理」と「直感」のどちらも同等に直感的に働きます。次に何かを決断するときは、自分がどちらの思考に傾いているか、よく確かめてみてください。

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「論理」と「直感」のどちらも同等に直感的に働きます

「直感」と「直感的」は異なり
「どうなのよ」という考えが「論理」で
「そうなのか」という考えが「直感」と
言えばいいのかな。

どちらも直感的に働くけど
ピンと来たほうが優先されるから
「論理」をないがしろにしてしまう
恐れがあるわけです。

松岡修造さんが
「レストランなどでの注文をメニューを見て
5秒以内で決めろ」
と言っていましたが
「昼はカレーだったから、とんかつ!!」
みたいに。

論理的に5秒で決める事もできますね。

「決断力」と「行動力」につながります。

「決断力」を考えていたら
「決断力を高める5つの方法」と記事が
1)メニューを五秒以内に決める
2)まず行動する
3)結論は一つではない
4)決断力とは、「肯定する力」である
5)ときには消去法で
なるほど、そのとおり。

全ては行動につながるわけなのです。


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