こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

今日、母子殺害事件で殺人や強姦致死などの
罪に問われた元少年上告審判決にて
最高裁が上告を棄却し死刑判決が確定しました。

元少年の弁護団
死刑廃止論を推進する弁護士達で
事件の内容ではなくて
死刑廃止のスケープゴートとして
最高裁に上告したようです。

現在ヨーロッパ各国は
死刑廃止論にとして死刑を実施していません。

各国は終身刑制度ととっていますが
日本には終身刑の制度がありません。

したがって死刑としているわけです。

人を殺めるということは
その人に人生を絶ち切ることであり
人生を背負っていく覚悟が
必要と考えます。

したがって弁護士らは
死刑を廃止にするのでなく
殺人をなくす社会を作ることが
先決ではないかと考えます。

結果を変えるのではなく
元を変えているということです。

しかしながら
元首相がハイジャック事件の時に述べた
「一人の生命は地球より重い」という言葉を
「残虐な犯罪を犯したものの一人の人間であり
 生きる権利はある」といいように解釈する
輩も多いわけ。

今日朝のラジオを聞いていたら
コメンテーターが
「3.11以来、幸せの基準が変わってきて
 世の中お金じゃないんです」と
したり顔(ラジオだから顔が見えないね)で
話していたけど、実際そうなのか疑問。
コメンテーターが安全地帯にいるから
言えることであるのが
本人たちが理解出来ていない。

上記の弁護士と同じ理論で
所詮人ごとなのです。
今回の判決で「前例」を作ったのなら
後世にも名前が残り
「私が死刑を廃止したのだ」と
永遠に声高々に言うことでしょう。

そういえば
1969年特集をやっていて
コメンテーターの音楽プロデューサー氏が
「1969年初めに安田講堂事件で学生運動の終焉しました。
 1969年はほんとうの意味での敗戦です」
と語っていましたが
「あなたの基準で勝手に敗戦にするな」
と言いたくなりました。

コメンテーターが安全地帯にいるから
言えることであるのが
本人たちが理解出来ていない。

ブログのコメントでもあるけど
まずは自分の立場を考える事だよね。
自分の立場を棚に上げると
はしごを外す人が出てくるぞ。

素直に堂々とすることが
大切なのですよ。


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