こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

午前中、パソコンに向かいながら
ラジオを聞いていたら
「私は10年前に脱サラして農業を始め
今でも毎日精一杯の生活です」
という方の手紙を紹介していました。

「脱サラ」
マハロも会社を辞めたのは14年前
果たして自分は
「脱サラ」と捉えていたのか
ふと考えました。

マハロのイメージでは
フランチャイズや
チェーン店の配下に入り
店舗や事業をはじめるのが
「脱サラ」
どこにも属さず
自分で事業を始めるのが
「起業」
まはろは「脱サラ」でなく
「起業」でした。

「脱サラ」されす方で多いのが
多額の加盟料を払って
メロンパン移動販売や
コンビニやはんこ屋さんや
弁当屋さんなど
アントレに掲載している企業に加入し
傘の下に入る方が多いです。

どこかで
「安心」や「安定」を求めている。

やっぱり失敗が怖いわけです。

日本社会で生きてきた私たちは
「失敗は許されない」と
勝手に掟を作っているわけです。

掟に従っていきていくから
頭の中で絵図を描いている事について
少しでも不安があるから
「絶対うまくいかない」と断言しちゃう。

そりゃ上手くいきませんわね。
「俺は慎重派だから、一つでも不安要素があればやらない」
というのはその人の理屈なだけです。

とにかくやってみる事です。

失敗は失敗でなくて
上手く行かなかっただけなので
修正してやり直せばいいのにねぇ。

社会の掟から言うと
マハロなんて失敗のしっぱなしでしょう
でもマハロは失敗したなんて
爪の先ほど思っていない。

次の一手に向けての修正点だと
思っているから。

一回の失敗で
奈落の底に落ちたと思ったら
浮上できないぞ。

もし、いま会社員を生業にしていて
脱サラを考えているのなら
「脱サラ」ではなく
「起業」すると
強く心に誓ってください。

もしちょっとでも
自分の心が危ういなと思ったら
会社をやめるのを留まってください。

自分の為にです。

そういえば、
3年ぐらい前に
ヨーカドーの入り口で
メロンパンと格闘していた
移動販売のお父さんは元気かな。

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