こんにちは!! 

ロミロミの父こと
マハロ片山です。

lifehackerの記事に
「だいたい」と言わず「概算で」と言うと説得力が増す
という記事があります。

以下転載
言い方で「これってコストはどれくらいかかるの?」と人に聞かれたとします。「だいたい200万円くらいです」と答えると、「もうちょっと精緻に見積もってもらえるかな」と言われてしまう可能性が高いですが、「概算で200万円です」と答えると、「了解」で済んだりします。
なぜか、「概算で」の方が精緻に見積もっているように聞こえますよね。もともと「だいたい」と言うときは、頭の中でざっくりと計算してから出しているので、実質的に「概算」しているのと同じですから、同じ状況で説得力を出したいというのであれば「だいたい」を「概算で」と言いかえた方がお得です。
説得力のある言い方をしたい人は「概算で」を使ってみるとよいかと思います。

というわけです。
曖昧な言葉を使うより
断定した言葉を使って方が説得力があるということ。

この文章を書いた人が
ちょっと自信がないからって
「思いますって言葉で締めるなよ」と
ツッコミを入れたくなるのは
となりに置いといて(笑)

余りにも曖昧だと同意できない事には
同意します。

「とりあえず」と言う言葉は
便利な言葉です。

すごく応用の効く言葉ですが
この言葉も曖昧さ満点です。

いかにも重要事項ではない響き
バブルの頃の遠い昔に流行った「ファジー」みたいな
曖昧なです。

マハロも何の気なしによく
便利な接続詞として「とりあえず」を使っていました。

しかし、ある日
自分の中で
「とりあえずやったから」
「とりあえずいったから」
と自己満足や思い込みを大きくする言葉じゃないと
ふと考えたのです。

近年、意識して使うことをせず
断定した言葉に変えてみました。
すると、不思議なもので
言動が変わると
行動が変わるのですねぇ
メリハリが付くのです。

やっぱり言霊です
言葉が行動を変えますよ。

PS,
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