こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

マハロはいつも大学ノートを持って歩いています。

大学ノートを手帳とメモ帳と日記帳として利用しています。

以前は
手帳やシステム手帳を持ち歩いていましたが
もっと自由に書きたいという気があり
万年筆も持ち歩いています。

ボールペンや鉛筆にない魅力が
万年筆にあります。

万年筆というのは
中毒になります。

万年筆中毒
症状が2種類あります。

・万年筆欲しい病
・万年筆で書きたい病

万年筆欲しい病とは
持っていない万年筆に一目惚れしたり
現在使っている万年筆より高価だったり
ペン先の太さが異なっている
万年筆が無性に欲しくなる病気です。

こういう病です
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万年筆欲しい病は
突然発症して、しばらく続きます。

マハロは現在発症していません。
もう一つの病
万年筆で書きたい病は
とにかくなんでも万年筆で書きたくなる病気です。

日記もメモもアイデアも
万年筆で書くことで「トリップ」状態になります。

とにかく文字を書くことが気持ちいい。

自分の分身が動いているように
万年筆で書くことに酔ってしますのです。

ここで大切な話を。

万年筆は、ボールペンや鉛筆とは
ペンの握り方が異なります。
筆圧をかけずに文字を書くことが出来る文具です。

ジェットストリームのような
「サラサラ書ける」油性ボールペンが登場まで
油性ボールペンがガリガリとした書き味でしたので
どうしても、親指と人差し指で力を入れて書くことで
指がしびれたり、ペンだこができたりしました。

しかし、万年筆でガリガリ書くと
ペン先が曲がったり開いたりして
万年筆を傷つけることにつながります。

万年筆は
廉価版のペン先はスチール製で
1万円以上の万年筆は18金や21金のペン先になります。

18金とスチール製を比べると
ペン先の硬さが異なります。
当然、18金は柔らかいです(一部例外もあります)

万年筆はペン先の重さでサラサラって書くことができます。

万年筆の持ち方は
あまりペン先よりに書くと筆圧がかかるので
親指と人差し指でペン先の中間辺りを摘むようにはさみます。


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(写真はブログ マンボウの昼寝 より)

ペン先を立たせずに寝かして書きます。

万年筆のペン先には「イリジウム」という金属が丸くつけてあり
イリジウムが紙に接地点(接触する点)からインクが紙に付着して文字を書くことができます。

したがってペン先を寝かすことで、無理なく接地点が接触し
力を入れずに文字が書くことが出来ます。

ペン先の力だけでスラーと滑らすように指先を動かすと
流れるように文字が書けます。

万年筆とは生き物です
まるで人間の手から生命の息吹が与えられたように
文字を描きます。

万年筆とは自分の分身です。

思いがペン先に伝わります。

思いを文字や絵にしてくれます。

一度、万年筆を使ってアイデアを書きだしてみてください。

ボールペンと全く違った発想が描けますよ。

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