こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

午前中に東京駅近辺で用事があったのですが
お昼近くに、雨がパラパラ降って来ました。

手元に傘を持っていないので
「春雨じゃ濡れてまいろう」と
時代劇の月形半平太を気取っても
雨に濡れるだけ。

すぐに止んでくれればと思い
昼食に美味しいハンバーグを食べて外に出たところ
中途半端に雨が降っていますので

傘を買おうと思い日本橋高島屋に向かいました。

傘売り場は混雑していました。

傘の価格もピンからキリまで
マハロはキリ近い傘を選びました。

傘と長い付き合いをしたいので
軽くて雨傘と日傘の兼用になる70センチの大きさです。

75センチもあったのですが
開くとゴルフ場の傘みたいな大きさになるので辞めました
自宅に帰って、折りたたみ式の傘をカバンに常備することを
忘れないように、リマインドしました。

さて、雨がしのげるのであれば
ビニール傘でもいいのでしょうが
ビニール傘が好きじゃないのです。

理由は

・気軽すぎて傘をないがしろにする

・耐久性が弱い

の2つです。

耐久性については
価格の安い傘は風に弱かったり、壊れるのが早いです。

そのたびに買い換える事になります。

いつの間にか、自宅に5本くらい溜まったりします。

基本使い捨て傘です。

ビニール傘が使う人が傘をないがしろにする傾向があります。

ある会社に出入りしていた時
従業員の傘を入り口の傘立てにビニール傘を入れておくと
誰かが持って行ってなくなりという出来事がありました。

「私は3本」「僕は4本無くなりました」と訴えていました。

総務の人が「傘に印や名前を付けていましたか」と質問したところ
なにも印を付けていないそうでした。

では、名前を貼り付けていればなくなるかというと
相変わらず無くなりました。

カラーのビニール傘に変えた人や、ビニール以外の傘は無くなりませんでした。

使う人が「使い捨てではない」という意識が働くのでしょう。

正直言うと
「使い捨て」は所詮「使い捨ての強度」なのです。

6本ビニール傘を買うなら、
1本デザインが良くて丈夫な傘を買ったほうが経済的だし
傘をさすのが楽しくなります。

雨が楽しくなります。
最近は、傘をささない人も増えてきました。

20代のビジネスマンがスーツ姿で傘もささず
びしょ濡れになりながら、平然として歩いている姿をよく見ます。

みなさん、結構平気なんですね。

帰宅後、スーツを乾かしてケアしているのかなぁ。