こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

昨日は、娘の小学校の運動会でした。

娘は小学6年生、最後の運動会なので張り切っていました。

が、
2週間前の休み時間に、友達と馬跳びをしていた時に
左足を骨折して、全治4週間。

ギブスでの毎日を過ごしています。

運動会もドクターストップで参加できず。
学校側では「タイムキーパー係」として
本部席での観戦。

退屈しているかなとおもいきや
結構やることが多いようで
それはそれで張り切っていました。

昼休みになり
恒例の「家族で昼食」の時間です。
レジャーシートをひいて弁当を広げて
家族で食べます。

今日は娘のリクエストでサンドイッチ

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同級生や顔見知りの父母さんたちから

「〇〇ちゃん大丈夫」
「〇〇ちゃん大変ね」
「〇〇ちゃん残念ね」

のことばが掛けられます。

マハロ達も

「ええ」

「はい」

「仕様がないですね」

としか答えられません。

娘のどうしたらいいのか
困っていました。

そのなかで1人
「貴重な体験をしたねぇ」
と声を掛けてくれました。

「全員参加のピラミッド体操の練習はしていたら
中の様子はみんな知っていても
中と外の様子を見れるなんて貴重な体験でしょ。

タイムキーパーも出来たんだから
ケガをしたことで、みんなと違うことが出来たって
凄いじゃん!!」

今まで曇っていた娘の顔が
パッと晴れました。

笑顔で空を見て
「午後もガンバル」
と一言。

案じる言葉を受けて
「ケガした自分はなんてバカなんだろう」と思ってしまいそうなとき
「ケガの功名だよ」と気持ちを転換してくれた言葉
言葉は心を快晴にします。

夕方、娘は友達と楽しそうに帰って来ました。

「タイムキーパー楽しかったよ」