こんにちは!!

ロミロミの父こと
マハロ片山です。
話の前に「よくわからないけど」をつけて持論を話す人がいます。
そうだなぁ、
大竹まことさんがよく使うフレーズですね。
「オレさぁ、よくわからんないんだけど
〇〇なんじゃないのぉ!!」

って具合に持論を述べていくわけです。
自分の言いたいことは主張する。
賛同がもらえればOK
間違っていたり
反論が出た場合
「だから、オレはよくわからないんだよ!」
と切り返せる。
最初から、わからなかったら口を挟むなとツッコミたくなりますが、
「ごめん、わからないです」
と言ったらそこで終了してしまうわけで
話を膨らます役目がその人にあったり
コメントを求められたりした時に
「わかんないけどさぁ」を使うわけです。
マハロは「都合のいい枕ことば」って名づけました。
言葉に「ファジー」(ファジーなんてことば今は使わないかっ)
発言に曖昧さを持たした表現です。
他にも
「大体」
「みんな」
「普通」
なんていう言葉が含まれます。
とかく
「普通」という言葉は万能のワードでして
「自分の主観」や
「周りの状態」や
「常識」と呼ばれているものを
すべて「普通」と言う言葉で表すことができます。
・総選挙に「普通」関心があるでしょう?
・「普通」アロハシャツなんて着ないよ。
・コロッケには「普通」ウスターソースじゃくて中濃ソースだろぉ
・社会人になったら「普通」プロレスなんて観ないでしょう
など使います。
自分の主観を「私はね」や「オレはさぁ」という「一人称」ではなく
「普通」と言う言葉を使うことで「一人称+三人称」で相手に伝えるわけですから
言われた人はプレッシャーが強いです。
「でも私は」と反論することは
国民を敵に回すような気分になります。
相手や他人を比較したり
相手の目を気にしている人
すなわち「相対的」に生きている人は多用しますし
逆に言われるとギョッとして同意するようです。
しかし、「主観的」に生きている人はまず自分があるから
ギョッとしたり、振り回されたりはしません。
「で、それが何?」なんて答えたりしたら
大変な事態になったりして。
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