こんにちは!!

ロミロミの父こと
マハロ片山です。
皆さんは気に入ったボールペンはありますか?
万年筆好きのマハロとしては
ボールペンにも興味があるのですが
外見より「リフィル(替芯)」が重要になります。
万年筆は
「外見」
「サイズ」
「ペン先のタッチ」
「ペン先の硬さ柔らかさ」
「ペン先の太さ細さ」
「インク」
「ペン先とインクの相性」
「バランス」
「インクの吸入方法」
など
たくさん楽しむ要素があります。
しかしボールペンは
「外見」
「サイズ」
「書き味」
に限られます。
書き味に比重を置くのなら
「油性」
「ゲル」
「水性=ローラーボール」
のインクに対しての書き味の違いがあります。
昔、油性ボールペンは
ガリガリとした書き味か
ヌベッとしたインクでスキップ(かすれる)
ことが多かったですが
「ジェットストリーム」という
画期的な商品がサラサラとした書き味で
油性ボールペンに革命を起こしました。
「書ければいい!!」のであるならアリですが
しかし、いかんせん
外見が「文房具」ぜんとしています。
いかにも「筆記具=ボールペン」で
万年筆のような風格がない。
「カッコイイボールペンが欲しい」のです。
書き味が良くてカッコイイのは
メイドインスイスのカランダッシュ849

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世界最高峰の書き味といわれているゴリアテという油性リフィルと
6角形の外見は持ちやすくて書きやすいです。
値段も安いので、私も持っていてオススメです。
さて、手元に以前購入したボールペンがあるのですが
リフィルの書き味が納得いかないので
全然使わずしまってありました。
リフィルが「パーカータイプ」と呼ばれる
各社で発売しているリフィルなので
いろいろ試してみました。
油性だと、インクがオイリーでドロっとした書き味だったり
インクが追いつかずスキップしたり
指先に無駄な力が必要だったり
気に入ったリフィルがありません。
ゲルインクのリフィルの情報を集めてみたら
なんと手帳で有名な「モレスキン」のゲルボールペンの
リフィルがいいとの事。
モレスキンのボールペンは手帳にあわせて四角い外見のため
ちょっと苦手なのでパス。
リフィルだけ購入しました。
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値段も399円なのでお手頃。
ボールペンにセットして試筆してみたところ
「こりゃスゴイ」
全く力を加えずにサラサラペン先を動かすだけで
スラスラ書けるぞ。
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インクの発色も素晴らしい。
ブルーのインクはモンブランのロイヤルブルーに似た輝きを放ち
珍しいダークブラウンはカカオ70%のチョコレートのように上品な色目
当たりです、大当たりです。
書くだけのボールペンでは味気ないですね。
楽しみながら書くボールペンは楽しいですよ。
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