こんにちは!! 

ロミロミの父こと
マハロ片山です。


先週末、Windows8が発売されました。


今回は、タッチパネルを取り入れてレイアウトが大幅に
変更になり、動作も軽くなったようです。


期間限定でアップグレード版(プロフェッショナル)が
3,300円で購入できる
そうなので
入れてみても面白いかもしれません。


私は基本的にmacを利用していますが
どうしてもWindowsでしか動かないソフトや
過去購入したソフトなどを活用するために
メインマシンのmacminiに
仮想化アプリ(Parallels Desktop)をインストールして
Windows7を動かしています。


Windows7は快適です、
しかしWindowsVISTAは
メモリ食いでまともに動かないOSでした。


また、私の家でも(カミさんのPC)そうですが
まだXPを使っている方も多いと思います。


ソフトの対応関連でWindows2000を利用している企業もあります。


パソコンは高価な機械という感覚もあり
メモリを増設すれば快適になるので


一度購入すると5~7年以上使うパターンが多いです。
一方macも先週、iPadminiとNewiPadと同時に
MacBookProとiMacとMacMiniを発表しました。


すべて光学ドライブ(DVDドライブ)が付いていない形となりました。


Appleは「アプリやソフトやデータはネット上でやり取りするのが当たり前の形」
と示したわけです。


iMacなんて薄いのなんの
なんと厚さ「5ミリ」です。

エンガジェットジャパンの記事


macとWindowsの違いは大きく分けると3つあります。


1)Windowsはハードはパソコンメーカー、OSはマイクロソフトで制作・販売している。
macはハード(本体)とOSを全て自社で制作・販売している。


2)Windowsパソコンを各メーカー4半期に一度発表
OSは数年に一度発表
macは基本的に年1回ニューモデルを発表(リニューアル発表も含む)


3)Windowsユーザーはパソコンは基本的に買ったら使い続ける
OSのバージョンアップも対応
macユーザーは買い換える(購入売却)
古いOSはOSのバージョンアップ時に切り捨てられる。


ということです。
1)と2)については、AndroidとiPhoneにも置き換えられます。
3)についてはmacの場合は、
Appleのサイトに「アップグレード対応機種」が掲載されます。


古いマシンは新しいOSが走らないので
割り切って使うことになります。


またパーツの交換や増設などが安易にできなかったりします。


また、macは基本的に下取り価格が高いため
うまくキャッシュフローを回せば
macは新車のカーリースのように、
少しの出費で買い換える事が可能です。


Appleがソフマップと組んで「AppleStore下取りサービス」をしています。
例えばMacBookAirなら
ソフマップ買取が45,000円だとすると。51,750円になります。


AppleStoreで定価で買うのではなく、量販店や価格COMの店で購入した場合
15%は付かないけれど、購入時の価格やポイントカードで
差額が減るようになります。


Windowsパソコンの場合、年数回のサイクルで発売されることが多く
またメーカーや機種によっても価格がバラバラになります。


その反面、私が以前やっていた各パーツを購入して
パソコンを組み立てる「自作パソコン」ができます。


その場合、新しいマシンを組む場合に使用しているパーツを流用できるので
便利だったりします。


Windowsパソコンは「長く使う」
macは「短いスパンで買い換えていく」
対照的スタイルです。


じゃどちらが好きか
やっぱりmacが好きです
なんてったって使っていて楽しい。

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これって大事ですよね。