こんにちは!! 

ロミロミの父こと
マハロ片山です。


先週の土曜日の夜のことです。


秋葉原のヨドバシカメラに寄って、
携帯電話売り場から出口を出た瞬間


「あれ、おかしいぞ」

眼の焦点が一瞬ぼけたと思ったら
地面が波を打っている感覚になりました。


兎に角歩くのを止めて、壁に寄りかかりました。


まるで地面がフワフワで身体が浮いている感覚です。


「こりゃマズイ」


めまいです。


2年半前も同じような状態になりました。


内科・耳鼻咽喉科・眼科に通い
血液検査やMRIやCTスキャンをしましたが


「原因不明」


二件目の眼科から


「乱視が強すぎるから、コンタクトレンズに変えなさい」


と言われて、ハードコンタクトレンズを着用して
めまいが止まりました。


この日は、コンタクトを装着すると眼の調子が悪いので
メガネ着用。


老眼も出てきて、遠近両用メガネ着用でした。


ここで立ち尽くしていても
ただ時間が過ぎるだけなので
コインパーキングまで歩きました。


自動車で来ていたのです。


なんとか、車までたどり着き
ミネラルウォーターを購入し
喉を潤し、一息ついた瞬間


「ガクーン!!」

と音を立てるように首が前に倒れ


斜め下を向く体制になり


視点はフワフワして定まらず


背中と首の筋肉は鋼鉄の棒のように固まり


生あくびがひっきりなしに出てきて


猛烈な吐き気が襲い


顔中に脂汗が吹き出しました。

 


「何だこりゃ!!」


車内で叫びました。


自分はこのまま死んでしまうのか?


志半ばで挫折することになるのか?


家族のこと


仲間のこと


仕事のこと


全てが
フラッシュバックで浮かんできます。


「絶対生き抜いてやるぞ!!」


と叫んでも


身体が言うことを聞かないが


なんとかこの状態から抜け出さないと。


iPhoneを手にして
カミさんに電話


「もしもし」


「なに?」


「めまいというか首が動かない」


「そうなんだ」


「冗談じゃなくて本当に」

「どうしたらいいの?」


「とにかく、自宅に帰る」

電話を切って


iPhoneで「運転代行」を検索し電話


「もしもし」


「運転することができないので来て下さい」


「場所は」


「靖国通りの手前」


「番地はわかりますか」


「分からない。車は〇〇、ナンバーは〇〇」


「わかりました、30分で行きます」

私は車のドアを開け
這って助手席に乗り込み
うなだれて待っていました。


「トントン」


窓ガラスを叩く音


「はい」


「片山さんですね、運転代行です」


「ありがとうございます、お願いします」


「ご自宅は」


「カーナビに登録させてあります。
私は苦しいので下を向いています」



しばらくすると


自宅近くの駐車場に到着しました。


外に出て、車に寄りかかり
代行料金、3000円を払いました。


「すいません、自宅前まで連れて行って下さい」


手を引いてもらいました。


自宅のドアを開けた瞬間
安心感から身体が崩れ落ちました。


カミさんと娘に


「ゴメン、大丈夫だから」


と伝え
這ってベッドに入りました。


そのまま爆睡しました。


翌日の日曜日
めまいはなくなりましたが


背中と首が鋼鉄のように張って
眼の奥が引っ張られるような感覚があります。


眼精疲労


睡眠時間以外は

macやiPhoneやiPad

そして書籍を凝視している毎日。


夏の間はPCメガネをかけて

目の負担を軽減させていましたが
最近は利用していませんでした。


日曜日はひたすら目を休めたので
月曜日は夜までなんとか
めまいも出ませんでした。

しかし、火曜日の午後
我慢出来ないほど
目と首と肩と背中がパンパンになりました。

ちょうど渋谷に到着したので
鍼灸院に向かい
首と目のツボに針治療してもらいました。


なんとかその日は持ちましたが


今日午前中商談時に
iPadで説明していたら
眼の奥と首に違和感が。


地元の鍼灸院に駆け込んだところ
眼精疲労が原因で
首の筋肉がガッチガチ。


また、左肩が前にズレているので
姿勢が丸くなり
首が前に出る骨格になっているそうで


鍼治療は鍼を打った後
鍼の先を動かして、筋肉を刺激。


重い「ドーン」という痛みが筋肉に響きます。


カイロはアクティベータというもので
ボキボキゴリゴリ骨を強制するのではなく
神経の伝達経路に振動を与え矯正する方法
を行い痛みが軽減されました。


その後、JINSへ行き
PC用メガネ(透明レンズ)を購入。


現在、かなり疲労が軽減された気がします。


眼精疲労は恐ろしい。