こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。

ふと秋葉原の道路の真ん中で考え、
納得してしまいました。

思い起こせば18の時
大学受験に失敗し
何を思ったのか(今もわからない)
アパレル会社に入社。

配属されたのが、
商品管理業務。
すなわち倉庫業務。

出荷業務に返品業務
伝票見ながら
ピックアップ作業
の毎日。

時はバブルの真っ只中
営業の人達は輝いて
肩で風を切っていました。

倉庫業務は3年経ったら
他部署に異動になります。

私も営業に行きたくて、
いつ声がかけてくれるか
楽しみにしていました。

忘年会の席で課長に言いました。
「課長。私は営業に行きたいであります」

すると課長は
「何言ってんの。お前なんて営業に向いてないよ」

ガビーン!!!
そんなぁ~!!!
目の前が真っ暗になりました。

しばらく経って
人事異動になりました。

転属先は「電算室」
今だと、システム管理課っていうのでしょう。

考えていもいない部署
数学が不得意の、文系男なのに、、、

またもや、目の前が真っ暗になりました。

転属初日、
上司が机の上にコンピューター言語(COBOL)の
分厚い教本を置き一言

「本を読んで、一本プログラムを組め
誰にも手伝ってもらうな、自力で作れ」

またもや、目の前が真っ暗!!

全くの初心者の私は
頭から湯気を出しながら
眠くなる衝動を抑える毎日の連続。

40日後、自力でやっと
プログラムを開発し動かしました。
(バラバラのデータを並び替えて計算するプログラム)

それ以来、
不思議なことに
コンピューターへの恐怖や
苦手意識もなくなりました。
そして、買掛金システムなどを
作成していました。
仕事も充実し
楽しい毎日でした。

しかし、なにか
胸の奥でシックリこない
自分がいました。

4年後、この会社を退社しました。
営業がやりたいために、、、

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退社して8年後、windows95のPCを購入。
PCとインターネットの世界に吸い込まれ、
その後、インターネットの末席で
生業をすることになりました。

それは
振り返れば、過去の経験があるから。

経験って、
未来のどこかで
自分を助けてくれます。

嫌なことでも、辛いことでも
無理くり教訓として考えちゃう。

過去は無駄ではありません。
私にとって、宝物。

まだ人生の道半ば

過去歩いてきた道には
意味があるわけですね。