こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。

私は
靴磨きが好きで
結構真剣に
磨きをかけます。

最初から
ピカピカに
輝いている
靴は売っていません。

購入した靴に
ワックスをつけて
磨き上げることで
ピカピカに
していきます。

以前は
「鏡面仕上げ」に
夢中になって
ワックスやポリッシュに
こだわって
自分の顔が
映るくらいに
ピカピカ
磨いておりました。

最近は
そこまで
ストイックに
なっていませんが
ピカピカが
いいですよね。

先日
電車内で
向かい側に座った
会社員の方の
靴が、、、、、
泣いていました。

その靴は
オシャレで
スウェードに
変化した靴じゃなくて
手入れを怠って
しまっているのです。

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私は
その場で
靴を脱がして
磨いてあげたかった。

革製品で
「エイジング」という
経年変化する事で
「いい味をだす・出る」
方法があります。

それには
手入れが必要。

財布やバックだって
クリームや蜜蝋で
ケアするわけです。

「足元を見る」
って言葉があります。

会社員時代
先輩が以前渡世人だった方がいて
(そのころは堅気で優しい方になっていました)

「お前にいいこと教えてやるぞ。
どんな奴でも
靴を見れば、
そいつの生き方や
意識や収入や
地位がわかるんだ。

だからな、お前。
どんなに野暮ったい格好をしても
追いつめられてもな、
靴だけは気を抜くな。

足元だけは、気を配るんだぞ」

と教えてくれました。

それから、
他の人の靴を見るたびに
「なるほど」と実感します。
そのとおりでした。

この話は
私の人生訓の
1つになっています。