こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。
ちょうど8年ぐらい前に
「万年筆」のマイブームがありました。

中学入学時に「中1時代」の付録で
万年筆をもらった記憶がありますが
その時は有り難みなんて全くありませんでした。

マイブームのきっかけは
東急ハンズかロフトで
ペリカン社の子供用万年筆
日本で言うとペン習字用ペンのような
ペンを手に取り試し書きした時。

そのペンは、指を置く場所がくぼんでおり
親指と人差し指で挟むようになっています。
中指はしたから支えるだけ。
試し書きをしたら、あらビックリ。
筆圧を加えずに「ヌラヌラ」文字が書けて
ボールペンと違う世界を知ったことです。

元々、筆圧が必要で、
指に跡がつくほど、筆圧をかけないと
文字が書けない油性ボールペンが苦手で
サインペンや2Bの鉛筆好きでしたので
万年筆が欲しい欲求にかられました。

初めて購入したのが
写真のラミーサファリという鉄ペン。
http://www.lamy.jp/safari.html

余談ですが、万年筆が紙に設置する面には
「 イリドスミン」という丸い金属が
付けられていて、接地面を支える金属を
「ペン先」といいます。
万年筆のペン先には「金ペン」「鉄ペン」があります。

一般的に「金ペン」は書き味がしなやかで
錆びにくく、インクの成分で腐食されません。
「鉄ペン」は金ペンより安価で耐酸性と
優れた書き味が楽しめます。

また太さも「極細(RF)」「細字(F)」「中字(M)」
「太字(B)」など様々なペン先サイズがあります。

所有すると、違うサイズ欲しくなり
他の会社の商品も使ってみたくなる

「万年筆病」という病気に

殆どの人がかかってしまうと聞きます。

わたしもご多忙にもれず
・ラミー
・ペリカン
・パイロット
・セーラー
・ウォーターマン
・プラチナ
・シェーファー
・パーカー
・アウロラ
そしてモンブランにも
手を出してしまい
手元には30本近くありました。

重症でした。
ほとんど使わないペンばかりでした。

モンブランは所有した満足感のみで
ニヤニヤしているだけでした。

しばらくすると
流行り病のように
万年筆病は冷めてしまいました。

そして、
ほとんと手放しました。

手元に残ったのは
何故かラミー2000と
各色・各ペン先の
ラミーサファリだけ。

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どうしてかというと
「書きやすい」
「持っていて楽しい」
からです。

でも、
機能性を重視はしていません。
機能性ならノックしてペン先が出る
パイロット・キャップレスが最高ですが
何か使っていて楽しくなかった。

アイデア出したり
落書きしたり
考えをまとめたりする時は
使っていて楽しい万年筆がいいでしょ。

だからラミーだけ残りました。
(ちなみにラミーステュディオは
ペンバランスが苦手で手放しました)

不思議だね
魅力的だね
ラミーって。