今朝の「真相深入り虎ノ門ニュース」で
青山繁晴参議院選挙が
錦織圭全米オープン4強のニュースを受け

「WOWOWの番組表があって、
錦織圭選手の表紙に「自分を信じる」と
書かれていたんです。

結局、心も脳なんで
あえて言うと、
心は脳の化学反応なんですよ。

胃の調子が良かったり
悪かったりするでしょ。
脳も臓器だから好・不調があるんですよ。

その脳を下支えするのが、
良くても悪くても
己を信じるってことだから。

錦織圭選手の、自分を信じるってことは、
ゲーム中にメンタルを
鍛え直しているんでしょうね。

錦織圭選手は、
本当に参考になるというか
お手本ですよね」

と語っていました。

ムムッ、この話、

先日某所で聞いた、脳科学の話とつながってるぞ。

以下・内容

私たちは2つの世界
「現実」と「真実」で生きていて

「現実」は目から入った情報を、
脳の指示で変えられて
認識することで
未来に全く影響しない。

「真実」とはイメージ
すなわち無意識。

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信じるというのは、
起きれないことを予測することで
すべては自分の脳で信じた結果が
現実になっているわけだそうです。

プラシーボ効果は、嘘つきの脳に
思い込ませた結果である。
リアルトレーニングでも
イメージトレーニングでも
同じような結果が出るのと同じ。

メンタルトレーニングは
潜在意識を作用し
習慣や未来が変わる。
それには動画が有効である、

という話です。

心というのは、脳の化学反応

身体と脳の関係を考えていると
脳も臓器と考えは、合点がいきますね。