今日は最終日。

シャトルバスの迎えが正午なので、

ハイヤットリージェンシー前の

ワイキキビーチで張り込み。

それは、

ロッキー・イヤウケア氏に会いたいから。

ロッキーは元プロレスラーで、

父親はキング・カーチス・イヤウケア氏。

今年春に亡くなったロード・ブレアース氏に

スカウトされたカーチスは

ネイティブハワイアンです。

ロッキー氏は引退後、

元アイドルで東亜国内航空=日本エアシステムの

キャンペーンガールだった、佐々木よしえさんと結婚。

ワイキキビーチでヨットクルーズ

「マナカイ・カタマラン」

営んでいます。

朝9時、「マナカイ・カタマラン」を探しに

ワイキキビーチに到着。

しかしヨットはいない。

ビーチボーイに

「マナカイ・カタマランはどこに居るのか」

の聞いたら、曖昧な返事。

1時間待っても、状況がかわらないので

ビーチを西にモアナサーフライダー、

アウトリガーの前を通ってシェラトン前の

ヨットに到着し

「マナカイ・カタマランは居るかい」

と聞いたら、

「マナカイ・カタマランはハイヤット前だよ」

と教えてもらう。

あら、やっぱりハイヤット前か。

時間つぶしに、モアナサーフライダーの新婚さんを眺めて、

ローソンで飲み物を買って、

再度ハイヤット前のワイキキビーチで張り込み。

すると突如、

ビーチに韓国語が響き渡りました。

韓国人カメラマンと被写体のカップル達です。

カメラマンは大声でまくし立てて、

カップルポーズを要求しています。

しかし不思議なことに、

カメラを思い切りアップで構えています。

当然風景は写ってはいそうもなく、

全く持って意味不明なアクションでして

周りで日光浴でくつろぐ白人たちは、

まるで見てはいけないものを見たように、

下を向いて膠着状態になっていました。

この光景は面白かった、

いやぁいいものを見せてもらいました。

ふと、時計を見たら11時半

出発時刻に近づいてきました。

今回もロッキー氏に会えませんでした

残念ですが次回。