★マウイが教えてくれたハワイアンマインド

「カアナパリビーチ砂浜を見て考えた」

よく聞く話で

何万光年も続く歴史から見ると

人間の生命は点のようなもの

宇宙から見たら、人間は星より小さい

宇宙から物事を考えると

問題や悩みなどは小さなものだ。

というのがある。

たしかに宇宙空間から見れば

地球は小さいし、

人間なんてちっぽけかもしれない。

人間は太陽や月と星

海の潮の満ち引きと

微妙に関わりがあるのは事実。

でも

「人間はちいさいもの」と悟って

納得していいのか。

マウイ島カアナパリビーチで

砂浜を見ながら自問自答した。

砂は岩やサンゴや貝殻や

様々な物質が合わさってできている。

太陽を浴びた砂は輝き熱く

海水に濡れた砂は重く冷たい。

様々な地形を作り出し

コンクリートの原料や

子供の遊び道具

そして時を刻む(砂時計)

様々な表情がある。

ちっぽけな粒かもしれないが

元は大きい岩だった。

そして、知らず知らず

役に立っている。

そして、誰かに感謝されている。

風が吹いて寒い日

熱い太陽に照らされる日

まるで、

喜怒哀楽

砂と同じで

太陽と月と星が

いつも見守ってくれている。

明けない夜はないのです。


(写真は砂場で子供の頃を思い出すマハロカタヤマ)