2015年3月

「先人たちの意思を継ぐこと(東京大空襲)」

今から70年前の1945年(昭和20年)3月10日 前日から、東京は大空襲に見舞われました。 私の母は当時隅田川に近い、江東区佐賀町に住んでいました。 当時17歳だった母は、女子挺身隊として木場にあった藤倉電線(現フジクラ)の工場に勤労奉仕で工務を行っていました。 母の住んでいた佐賀町は、一面焼け野原になった下町で奇跡的に焼け残った場所で、母の家族は生き残ることが出来ました。しかし、多くの同級生や […]