2016年1月

19世紀 日本とハワイ

黒船来航から米国は、独自の文化と思想を持つ日本を脅威と考えていた。 19世紀、ハワイは一部の白人達に支配され、日本人移民をポルトガル人やアイルランド人やチャイニーズと同じように、労働者としての移民を受け入れたが、欧米にひれ伏す事なく短期間で大国になりつつある日本の発展力に、白人支配層(WASP)は危機感を感じた。 19世紀末のハワイの人口比率が、ネイティブハワイアンと日本人移民を合わせると50%を […]