【ハワイで生きるOkage Sama De(おかげさまで)】

mahalostevek/ 8月 2, 2017/ ハワイ関連, マウイマインド, 日常・雑感


先週の日曜日

JICA横浜で行われた

「ハワイ日系人の歩みトークイベント」

最後に質問コーナーがありましたので

私は
「日本人はみんなハワイが好きです。ハワイに観光に行ったり、フラを習ったりしています。
日本人が英語が話せなくても安全に楽しく過ごせるのは、日系人が命をかけて切り拓いたからです。
しかし日系人の事を知らないのか興味が無いのか、日本人の多くは感心を持たないようで、とても残念です。
一人でも多くの日本人に伝えるのはどうしたら良いでしょうか」
と質問しました。

すずきじゅんいち監督は
「教育の影響で、戦前戦中の話を敬遠するが多く、
歴史に感心がない人が多いようで、残念です」
とお答えいただき

ハワイ日系人の歩み実行委員長の日系3世である
バーンズ・ヤマシタ氏は
「私たちは日本人の血が流れています。
なので私たちの事を知ってもらいたいのです。
私たちハワイ日系人は
「ジャパニーズアイ・アメリカン:カルチャー」
日本人と同じ視点と考え方と
アメリカ文化の中にいると思っています」
とお答えいただきました。

ホノルルのハワイ日本文化センターに行くと

日本で余り使われなくなった言葉

【Okage Sama De(おかげさまで)】

が壁に書かれています。

日本人移民から日系ハワイアンに

今でも伝える言葉なのです。

天台宗ハワイ開教総長の

荒 了寛先生(当日来場されていました)は

おかげさまでをハワイ語に例えると

「アロハ&マハロ(こんにちはありがとう)」と

仰ったそうです。

「おかげさまで」

ハワイで生きる日本の言葉

まさしくマウイマインドです。

マハロ!