スタンドのお兄さんの暗示にかかる、マハロ!!

mahalostevek/ 8月 3, 2011/ 日常・雑感, 潜在意識/ 0 comments


こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。
きょう、ガソリンスタンドに
給油をしに行ったとき
マハロ、見事に暗示にかかりました。

暗示と言っても
「魔法」や
「呪い」ではありません。

「当然意識」の誘導に乗ったのです。
マハロが行ったガソリンスタンドは
セルフスタンドで
普段給油機の周りには誰もいません。

しかし、今日は黄色い「お客様係」の腕章をした
素朴な感じのお兄さんが立っていました。

マハロが給油口のキャップを取った瞬間
スタンドの兄さんが
「いらっしゃいませ!
 雨が止んだので、サービスで
 ウインドウウオッシャー液確認しますね」
マハロは「はい」と答えました。

そして、兄さんが言いました
「ウオッシャー液は無料です」
これが暗示の始まりです。
兄さんはおもむろにボンネットを開け
ウオッシャー液の確認をした後
「ウオッシャー液は入っています。
 でもクーラント液(冷却水)が
少なくなっていますので追加します」
と言ってクーラント液を取りに行きました。

マハロは給油中、手が離せません。
給油終了後まで兄さんは待っていました。

兄さんは私を呼び指で示しながら
「あと少しで、LOWの先まで行きそうですね」と言い
マハロは思わず「はい」と答えていました。

兄さんはキャップを外し
クーラント液をいれながら
「夏でエアコンをガンガン使うので
MAXの上まで入れておきました」
といって、キャップを止めました。

マハロは
「ありがとう」と答えました。
「1,050円になりますので
あちらのレジで精算です」
と兄さんは言い、ボンネットを閉めました。

レジに向かいながら
マハロは「当然意識に誘導された」と気づきました。


「当然意識」って知っていますか?
「目的のあることは
 当然のごとく話して
 当然のごとく振る舞う」ことで
相手を意のままに動かします。

以下兄さんの言葉

「雨が止んだので、サービスで 
ウインドウウオッシャー液確認しますね」

「ウオッシャー液は無料です」

「ウオッシャー液は入っています。 でもクーラント液(冷却水)が
少なくなっていますので 追加します」

「あと少しで、LOWの先まで行きそうですね」

「夏でエアコンをガンガン使うのでMAXの上まで入れておきました」

兄さんは一度も私にお伺いをたてませんでした。

ましてや質問もしませんでした。

精算後、兄さんに声をかけました。
(怒っているわけじゃないですよ)

「お兄さん、誘導するのが上手いね」

お兄さん、口を開けてびっくりしています。

「お兄さん、クーラント液は有料って言わないで
 同意させたでしょ。〇〇円ですって言わなくて
お客様からクレームとかは、今までないの?」
お兄さん、キョトンとしています。

「初めてです、こんな事言われたことないです」

どうやら、意図して「当然意識」を使っているのではなく
サービス意識でやったいた「天然」だったのです。

結果「誠意」で相手を誘導したわけです。
「ならいいよ。いろんな人いるから一応有料と言ったほうがいいね」
マハロはスタンドを後にしました。

お兄さんは出世すること間違いないでしょう
「当然意識」の極意は
・お伺いをたてない
・質問をしない
・目的のあることは、当然のごとく話し(さりげなく断定)し
 当然のごとく振る舞う(次の行動に移そうとする)

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