「心のフック」を掛けた瞬間は忘れない

mahalostevek/ 8月 27, 2011/ 日常・雑感, 潜在意識/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

思い出したのですが
思いが実現するためには
マハロは
自分の言葉で
「宣言」
を必ずしているのを
思い出しました。

有限会社ハレ・オラ
(これハワイ語で健康の家という意味なんです)
を設立したのが
1999年なのですが
「マハロは社長になるぞ!!!」
と宣言していました。

その時のことは
今でも忘れていません。
8年前の1991年
マハロは中堅宝石販売会社に入社しました。

超高額の宝石ではなくて
10万円以下のジュエリーを扱う営業として
月のほとんどを全国の宝石店や
アクセサリー屋さんを
訪問していました。

マハロはそれまで
会社というと
少なくても
5人位以上の会社という
勝手な思い込みを持っていました。

しかし、ジュエリー業界では
一人社長の人が多く
カバンひとつで
真珠やダイヤモンドを売って
颯爽と全国を飛び回る
社長が多くいました。

地方の展示会とかで
お会いしたりすると
カッコイイのです。

そうすると
憧れというものが発生します
しかし
「いいなぁ、カッコイイなぁ」
という感情ではなく
「将来社長になる」
という気持ちが
グワァーと身体の内側から
押し上げてきました。
数日
「社長かぁ、いいなぁ
俺もなるぞ!!」

と気持ちが高揚していましたが
周りは誰も取り合ってくれませんし
その当時の彼女は
「ばかじゃないの?」
なんて言われる始末
そうこうしている内に
日常の業務(営業活動)に
気持ちが戻り
会社員生活を続けていました。

一度燃え上がった気持ちですが
どこかで
「心のフック」が
掛かっていたのですね
それから、8年
現実のものになりました。

あの時の
「社長になるぞ」と
気持ちが高揚した瞬間
山形県天童市の宝石時計店の
開店セールでのあの時の事を
昨日のように覚えていますし
一生忘れないと思います。

だれでも
「心のフック」を掛けた
言葉を発した瞬間が
あると思います。

その時のことは
潜在意識の奥に
しっかり記憶されています。

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