レガシーメディアとニューメディア

mahalostevek/ 3月 16, 2014/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。

レガシーメディアとニューメディア

山田ゴメス氏

「ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか?」

 

出版不況といわれる中
紙媒体のライターはスキルが高く
ウェブの原稿は基本、書き放題であると嘆く。

「書き放題であるがために書きたいことを捨てられない。
読者に伝えたい想いをすべて書き並べてしまい、
結果「このヒトは結局なにが言いたいのか」が
よくわからないままの、
シマりのない原稿が出来上がってしまうわけである」

「紙媒体で構造不況に悩む文筆業者たちよ、
もう心配はいらない。
あなたたちの高い能力はネット上でも
然るべき評価をされはじめている。」

しかし、

イケダハヤト氏が

「紙のライターよ、「文章の巧さ」を誇る暇があるなら
「マネタイズ」を頑張りなさい」

 

と反論

どんなに文章が上手くても
稼げないのは、マネタイズができない証拠
だと発言

「この下請け的発想を転換させないと、
先がないと思います」2013

「そもそもウェブの世界は
「良い文章を納品していれば食っていける」
なんて甘い世界じゃないですよ、ホント…」

「一介の物書きからビジネスを創れる
メディアメーカーになりやがれ」

レガシーメディアの考え方では
これからは稼げないというわけです。

最近話題のユーチューバー(Youtuber)

レガシーメディアのプロから観たら
素人の遊びと思われるでしょうが

この中学生のチャンネルは
1,200名以上の登録数があります。

http://youtu.be/7EXtuOiyDX4

IMoveで作る分身動画(クロマキー合成)を
わかりやすく説明してくれ、参考になります。

彼も、
第2のHIKAKINや瀬戸弘司を目指し
アイデアと内容で
マネタイズを目指しています。

実に頼もしいです。

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