【ブルーボトルコーヒーでカッピング経験をする】

mahalostevek/ 5月 19, 2016/ 日常・雑感, 食べ物はなし/ 0 comments


今朝、
ご縁を頂いて
ブルーボトルコーヒーの

「パブリックカッピング」

に参加しました。

何度か
ブルーボトルコーヒーを
並んで飲んで感じる、
他のコーヒーと異なり
時間が経つに連れて
「マジック」のように
味が変化する秘密が
知りたかったのです。

カッピングとは
コーヒー豆の味や香りを
判断鑑定することで
ワインのテイスティングや
日本酒の利酒に
通じるものがあります。

プロセスは

1)ドライスメル
乾燥状態で香り

2)アロマ
お湯を注いだウェットな状態の香り

3)味見
10分経過した状態でテイスティング

を鑑定していきます。

ブルーボトルコーヒーが集めた
世界各地のコーヒー豆の中で
4種類の産地・品種、出荷方法の
異なったコーヒーが用意されています。

約15名のコーヒー好き・マニアの方が参加
バリスタの方の説明を聞きながら
カッピングしていきます。

最初はドライの香りを
次にアロマの香り。

4つの豆の香りが
ぜんぜん異なり
お湯を注ぐと、
香りが変化するぞ。

4分経過後
上澄みを取り除き
10分後にテイスティング。
スプーンですくって
音を立てて口に含む。

音を立てることで
勢い良く口の中に入るので
香りが
口いっぱいに広がります。

酸味が強かったり
重かったり
軽かったり
甘かったり
苦味が強かったり

飲み始めと
口に含むにつれ
味が変化します。

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また、
時間が経過し
コーヒーの温度が
下がるにつれて
味が変化してします。

ナッツの香り
干し草の香り
完熟トマトの味
グレープフルーツの味
キャラメルの味
ティラミスのような濃厚な味
ハウスワインの軽い飲み心地
チリソースの後からはちみつ味がやってきたり

産地や品種はもちろん
ブレンドや単種
出荷方法の違い
(自然乾燥と洗浄して乾燥)で
様々な味が楽しめます。

テイスティング後は
参加者の意見交換。

人それぞれ
味覚嗅覚が異なり
表現方法も異なるので
感心することばかりです。

勉強になりました
そして、いい経験させて頂きました。

どうして
ブルーボトルコーヒーは
スタバやタリーズと違うのか。

なぜ、
日本の珈琲専門店を参考にし
サードウェーブコーヒーいう
新たな探究心とポリシーを
持っているのか。

そして、意識高い系といわれているか。

改めて、納得しました。

この機会を作って頂き
ありがとうございました。

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