【客観的・主観的。点をつなぎ合わせると線になる】

mahalostevek/ 7月 19, 2016/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。
前々から気になっていた

馬渕睦夫・元ウクライナ大使(著)

「世界を操るグローバリズムの洗脳を解く」

を読んでいます。

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題名から「陰謀論の本」の

匂いがプンプンしますが

実は全く違って

現在、世界で起きていることを

過去の事実の「点」を

客観的に一つ一つ繋ぎ合わせて

線にして説明している内容です。

世界史というのは

時の権力者にとって

都合のいいように変質されていることや

世界を操る中央銀行(日本銀行も含む)は

公共機関ではなく民間銀行、

その民間銀行が世界を牛耳るのか

など書かれています。

著者の馬渕大使は

「歴史や事件について考えると、辻褄の合わないことが

実に多いのです。

そこで新聞のベタ記事や、関わった人物の発言や

回想録を繋ぎ合わせていくと、事実が浮かび上がって来ます」

と述べています。

読んでいて

ふと考えたのは

他者のことは客観視できるが

自分の事はどうして主観的にみて客観視できないのか。

感情が入ってしまうからなのか。

ならば、現実に身を委ねるにしても

その前に、自分の思考や行動

そして、過去現在をつなぎ合わせる事。

これって、自分の棚おろしになるのかなって

ふと考えたのでありました。

人の意見を聞くのも大切。

しかし、決断や行動は

すべて自分の責任なのです。

自分でビジネスを立ち上げはや17年。

上がったり下がったりの連続ですが、

少なくても無駄足や停滞も少なくなるのかなって

日々考えるわけですわ。

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