【タイガー戸口=キム・ドクと超ディープな話をした】

mahalostevek/ 8月 1, 2016/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!

ロミロミの父こと

マハロ片山です。

昨日、新宿で行われたプロレスイベント

「ドクトル・ルチャのトークイベント」に参加。

ゲストは、タイガー戸口=キム・ドクさん。

戸口さん(私はこちらの呼び名がしっくり来る)は

昭和の全日本・新日本プロレスでトップレスラーで

アメリカ各地を転戦しました。

ロサンゼルスからスタートし、テキサス
オクラホマ、AWA地区、インディアナポリス、
ミッドアトランティック地区、フロリダ、
カンザス、プエルトリコ、メキシコUWA
そして1983〜87年まで
全米侵攻当時のWWF(現WWE)に在籍。

戸口さんの凄いところは、

「全盛期」のAWA・WWF・ミッドアトランティックにて

メインイベンターとして戦っていること。

WWF後半はジョバーポジションが多かったですが
これは「仕事ができるレスラー」である証拠。

ジョバーとは、ただ弱いわけではありません。
対戦相手の見せ所を最大限に出させる負け役ですから
実力がなくては務まりません。

ドクトルルチャこと元ゴング編集長
清水 勉 さんと小泉 一成さんが

アメリカ遠征時の対戦相手と会場の雰囲気

全日本に師匠大木金太郎と殴りこみの裏側

インタータッグ奪取、名古屋での鶴田戦などを

振り返りながら、お二人が質問して

戸口さんが応えます。

イベントはあっという間に時間が過ぎ

1976〜79年編はタイムアップ。

次回(来年かな)は1980年からになるはず。

イベント終了後、打ち上げに参加。

乾杯だけで中座しようと思っていたのですが

清水さんから「戸口さんの面倒を見てくれ」との

司令を頂き

ご存知「NEWSショーマニズム宣言!」の
田中 寧 (Nei Tanaka)さんと

スポーツナビやバトル・ニュースプロレス記者
高橋 直己 (Naomi Takahashi)さんとで

戸口さんに話を聞きました。

・各地区のプロモーターについて
・戸口さんのプロレス哲学
・ジャンボ鶴田とジャイアント馬場
・キラーカーンとのこと
・エリックとガニアは戸口さんのお気に入りだったこと
・オクラホマでハンセンブロディにアドバイスしたこと
・リッキー・スティムボートをティーアップしたこと
・ティト・サンタナのレスリングセンスの素晴らしさ
・韓国人レスラーの評価

など、いろいろと質問。

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戸口さんに

「キラー・オースチンのレッグブリーカーや
アベ・ヤコブのキウイロールなど
他の人と違う技を使うこだわりが好きでした」

と伝えたら
「本当にプロレスをよくわかっているね、嬉しいなぁ」
と喜んでもらいました。

上記の質問も、信頼してもらったから
話してくれた内容もありましたね。

長年の疑問の解明、明確にわかったことなど
沢山ありました。
イベント後仙台に帰宅する
岩松 正記 さんと
長野出張に向かう
村田 茂樹さんと

いっしょにすぐ中座する予定が

お二人も、新幹線の予約の変更を繰り返し

3人で最後近くで中座しました。

イベント・打ち上げと、

タイガー戸口さんを囲んでのひと時

ツーショットをお願いし、パチリ!

昭和のレスラーは大きいぞ!!

最後に戸口さんから一言

「プロレスラーは頭の良さが凄く大切。

如何にお客さんが満足して帰ってもらうか、

それが1番大切なんだ」

また、よろしくお願いします。

大木ドクVS馬場鶴田
https://youtu.be/W25DsxDSeLA

 

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