ネガティブ思考と リスクヘッジとは違う

mahalostevek/ 9月 28, 2011/ 日常・雑感/ 2 comments


こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

日本人は謙遜(けんそん)する民族です
日常生活でも、お土産などを渡すときに
「つまらない物ですが」と言いますね
外国人は
「つまらない物とは、どういう事だ!」と
ビックリするそうですね
最近はすこし薄れてきたようですが。
さて
「人生において成功をおさめるためのコツは「自信過剰になる」こと」
という記事がありました
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強気な姿勢や過度に自信満々な態度は、時として人に不快感をあたえる。控えめな人からしてみれば、相手に対して「その自信はどこから出てくるの?」と首をかしげたくなるようなこともあるのではないだろうか?
しかし、研究の結果、このような「自信過剰」な態度は、人生で成功をおさめるための重要な要素であることが判明した。さらに、自信過剰な人ほど、より多くの子孫を残せることまでが明らかになったのだ。 
同研究をおこなったのは英・エジンバラ大学率いる研究チーム。「自信過剰」という性質が世代を超えて子孫に与える影響をシミュレーションし、その上で、自信過剰な人と控えめな姿勢をつらぬき通す人の違いを比較した。
その結果、自信過剰な人は頻繁に成功をおさめるうえ、その成功レベルも大きいということが判明。さらにこうした性質を持つ人のほうがより多くの子孫を残す可能性が高いことも明らかになった。対照的に、控えめで謙虚な人は大きな勝利を成し遂げる可能性が低かったそうだ。
つまり、時として否定的にもとらえられる「自信過剰」という性質は、人類の歴史の中で自然淘汰において勝者であることが多く、結果として「人間にとって必要な資質」として残ってきたのだと考えられる。
しかし、研究者は「むやみやたらな自信過剰が広範囲に影響を及ぼすと、重大な危険を招くことにもなる」とも忠告している。権力者による強硬な姿勢が人々の支持を得て、結果的に多くの命を奪うような紛争を引き起こしてしまうことなどが、そのような例の1つだ。
我々が考えなければいけないのは、この「自信過剰」という祖先から引き継いだ性質を正しい形で利用するということなのである。
(ロケットニュースより)

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こういう調査をするのはイギリス人だろうと
思ったら、やっぱりイギリス人
自信過剰な人と
控えめな姿勢をつらぬき通す人
を比較というのも
極端な比較なので
真ん中(過多ではない自信家)の人は
中間なのかと
考えてしまいます。

どちらにしても
「自分に自信を持つ」ことが
キーポイントです。

先日マハロは
カミさんに
「どうして、あなたはそんなに自信家なの??」
と言われました。

マハロは
「自信を持たなきゃ
 前進できないんだよ」
と答えました、

自信がなければ
心に反映して
行動を制御します。

「失敗する」って
少しでも考えると
上手くいくことも
上手くいかなくなります。

そして
言い訳探しに走ってしまう
会社の仕事じゃないんだから
ネガティブ思考と
リスクヘッジとはちがいます。

2 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS:
    根拠のない自信って最強の武器ですよね。マハロさんにはそこに裏打ちされたものがありますけど。でもホントは実績がどうたらとか過去がどうたらとか関係ないんですよね。自分もそうありつづけます。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >みつくんさん
    コメントありがとうございます。
    胸を張って歩くことだって、自信がなければでいないことですよね。
    些細なことでも「根拠のない自信」が本当の自信に変わったらこっちの物ですね。

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