母のこと...

mahalostevek/ 12月 23, 2011/ 日常・雑感/ 0 comments



こんにちは!! マハロこと片山です。
私の両親
父は、今から13年前に
マハロが起業した事を見ずに
他界したので
今の姿をどう思うかなぁ
母は84歳で健在

2年半前にアルツハイマーに
最初は症状が軽かったけど
完治しない病
薬で進行を遅らすことしかできない
それから2年
一人暮らしの母を
介護ヘルパーさんや
デイサービスを利用して
なんとか
生活できるよう
尽くしてきた
できる限り
実家に行って
できる限り
電話で話したり
できる限り
身の回りの世話をした
しかし
薬を飲んでも
アルツハイマーは進行する
ガクンガクンと
目に見えるように
進行していく
そして今年の10月
病気を併発して
母は自分で
全く動けない状態になった
救急車で病院に運び
入院
身体の調子は
良くなったが
一人暮らしが
出来る状態では
無くなった
病院の
ソーシャルワーカーさんに相談
老人ホームや
認知症グループホームを探す
区の老人ホームは
300人待ち
有料老人ホームは
部屋の空きがない
あっても
超高額の施設だったり
通り場所だったりする
区内のグループホームに
全て連絡する
しかし、空きなんてなく
10人以上の待ち状態の施設もある
やっと見つけた
遠方の有料老人ホームの入居を選択し
見学に行ったが
なにか「シックリこない」
でも、母の事を考えると
入居を決めなきゃならない
病院との話で
一日も早く退院する必要がある
施設と
やり取りをして
契約をする前日
区内のグループホームから
連絡があった。
「マハロさんの先日の話をお聞きして
 順番待ちの方に待ってもらって
 お母様を受入れたいと思います」
なんというタイミング
マハロはやっぱり
ツイている!!
グループホームは、
少人数で共に生活し家庭に近い
介護が受けられる施設で
スタッフが居るシェアハウス
早速翌日
グループホームに見学に行き
スタッフの方に館内を
案内していただいた。
居住者の方々が
心から楽しんでいらして
笑顔で溢れている空間だった。
マハロは
胸がいっぱいになって
涙が流れてきた
「母をよろしくお願いいたします」
と言った。
一昨日
実家から布団や洋服を運び出し
昨日
母は病院を退院して
グループホームに入居した
グループホームの方々
本当にありがとうございます
母が余生を送る空間
これから不自由なく
楽しくのんびり過ごしてもらいたい。
母さん
独りじゃないからね

PS,
マハロの運営している
トータル・ボディ・セラピー(ソフト整体)通信資格講座の
「東京フィジカル・ケアアカデミー」
ソフト整体の通信資格講座として世界中の人が技術を習得できる
仕組みを作り多くの支持をされています。
新しい講座もスタートしました。
スクール  http://www.tokyo-pca.com/
講座    http://www.seitaischool.com/
スクールブログ  http://ameblo.jp/tokyopca/

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