「相手に何かしてあげること」は 能動的でないとできない。

mahalostevek/ 1月 18, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

Twitterのタイムラインで

心にとまったツイート2件
「世の中はプラスとマイナスでつりあっている。
しかしそれは、一人の個人の中でのことではない。
宇宙全体の話だ。
よく、一人の人間の人生は幸運と不運が
同量にあるという人がいるが、そんなわけはない。
一生涯にわたりかなり幸せな人もいるし、
悲惨極まりない人もいる。
宇宙には当然、ネコちゃんも入る。」

自分が不幸だという人がいるが
宇宙の中の自分なんて
とっても小さい存在。
この地球には、人間以外も生きている事を
ないがしろにすることがある。
どう考えるかは、その人の自由だけど。
自分に運がないのなら
短期間で急速に成長させる狙いで作られた
ニワトリのブロイラーに
もし生まれたらどうなのよ。
今の自分に感謝ですよ。

「日本の親は、
「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、
インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、
人のことも許してあげなさい」と教えるそう。
前者は、息苦しさを、
後者には、ホッとするものを感じる。
迷惑かけずに生きられるわけない」

電車の中で「よその人に怒られるでしょ」
って子供に注意する人がいるけど
「〇〇さんに言われた」とかっていうのは
責任を相手に置いている意味もあり
受身の姿勢を取っている。
要は受動的で相対的なら
能動的で主体的に生きるべきだけど
会社社会では
人間関係が一番大切な事だから
マハロの言葉は「戯言」なのかもしれない。
でも、
「相手に何かしてあげること」は
能動的でないとできないよね。

 

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*