スケールは違えど、志は同じなのです

mahalostevek/ 2月 4, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

先日購入した
林信行さんの書かれた
「ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した」
(青春新書インテリジェンス)
を読了しました。

林信行さんは
インターネットやapple関連のニュースを
執筆するITジャーナリスト。
もちろんマハロは
林信行さんのツイートをフォローしています。

内容(Amazonより.)
「本物の創造力」とは何か―。世界を驚かせ続けたカリスマは、決断を迫られたそのとき、どう考え、何を選び、いかに行動したのか。ジョブズ自身は、技術者でもデザイナーでもない。しかし、鋭い思考と豊かなアイデアでさまざまなテクノロジーを結びつけ、「今までにないもの」を数多く生み出していった。そしてその製品によって、世界中の人々のライフスタイルを一変させてしまった。本書は“ジョブズ思考”の核心に迫る1冊。

本書の中で(引用)
ジョブズが、それだけ長い間、情熱を持ちつづけることができるのは、自分が情熱を持っている対象や、自分の立ち位置に価値があると思っているからだ。
では、ジョブズは一体、どういう立ち位置で仕事をつづけてきたのかというと、テクノロジーを通して人類を豊かにしていこう、というものだ。
晩年のジョブズは、よく講演の最後で、「アップルはテクノロジーとリベラルアーツの交差点に立つ会社だ」と語っていた。リベラルアーツとは「人々を自立できるようにする教養」のこと。人類を豊かにし、前進させてくれる文化のことだ。
iPadの発表時、ジョブズはこうも言った。
「テクノロジーとリベラルアーツがいっしょになってこそ、われわれの心がうたいだすような結果を生み出すことができる」
アップルでのジョブズの取り組みは、人々の生活を豊かにするために、半歩先のテクノロジーを、誰にでも使える形に洗練させ届けるということの繰り返しだった。
革新的な製品を出して世の中をよくすることこそが彼の喜びであって、アップルが成功することは、その副産物でしかない。

グッときました
間違ってないと。

マハロは
今まで
「インターネットを通じて
物心ともに幸せにする
お手伝いをすること」
を自分の使命としてきました。

アップルとマハロとは
レベルもステージも
そしてスケールも
全て違いすぎます。

しかし、志は同じなのです。

これからも
自分の使命に邁進します。

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