「得るは、捨つる(捨てる)にあり」

mahalostevek/ 2月 6, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。
先ほどNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
で「言葉スペシャル」を放映していました。

言葉で人生が語った話です。

歌舞伎の坂東玉三郎さんは
女形として芸の道を走りだした時
「形(基本)を知らないくては成り立たない。
形をしらないを形なし呼ぶ。

全ては形を身に付けてから。

形破りとは形を進化させるから
突き破るから形破りというのです」
と語っていました。

靴職人の方が
どうしてもイギリスで靴作りを極めたくて
イギリスに渡ろうと考えるが
周囲から猛反対にあいました。

その時に
「得るは、捨つる(捨てる)にあり」
という言葉を知り
すべてを断ち切り会社を辞めて
渡英して、靴作りに打ち込み
プロフェッショナルとして活躍しています。

「得るは、捨つる(捨てる)にあり」
何かを手放さなければ
得ることができない。

執着していたら
次に進まない。

こだわりやプライドと手放すことで
新たな展開が生まれる。

現状に満足していたら
明日が訪れない。

さぁ、目指そう
人生は一度
悔いのない人生を
道は決まっていなくても
行き先が決まっていれば
道が開ける。

 

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