為末大選手が成功することについて語る

mahalostevek/ 3月 6, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

Twitterで
陸上競技の為末大選手が
成功することについて語っています。

ツイートを抜粋
世の中にはどうしようもない事と、どうにかしようがある事があって、なせばなるが信念の成功者も、よく見ているとこの判断をすごく上手にやっている。絶対に逆らえない流れには逆らわず、自分の長所が生かされる場を選んでいるから、やりきれば結果が出る。
根性論というのはこのどうにもならないという分析を、弱気だという言葉で切り捨ててしまう。一回始めた以上は成功するか壊れるまでやめられなくて、やめればやめたから失敗したんだと言われる。悪い事に確率は低いけれど稀に結果が出る事もあって、その少ない成功例が過剰に取り上げられる
ければいつかブレイクスルーして開花していたかもしれない。やめれば自分に合うものに出会って才能が花開いたかもしれない。でも人は選ばなかった人生を生きる事はできないから永遠にどちらがよかったなんてわからない。選んだ方の人生だけが残り、その選択を引き受けるしかない。
【まとめ】選択が正しかったかどうかは誰にもわからない。選んだ事を自分で引き受けて一生懸命生きて、今自分が感じている事を疎かにしない。人生はどんな姿勢で生きるかによって選択の意味が変わる。なぜなら失敗や、回り道は、人生が豊かになる為の必須の要素で、それらはどう生きるかにかかっている
残酷な真実は、成功が他者との比較である以上、上位数%以外の人は成功できないという事。人は幸福を同じソサイエティの中で自分がどの位置にいるかで計るという研究があったけれど、つまり成功基準を統一するという事は、ある一定数の不幸せな人が生まれる事を許容する事で成り立っている
【まとめ】みんなが目指してたという理由で納得できるほど人は簡単じゃなくて、だから死ぬ事を考えると自分が欲しているものを探さざるを得なくなる。成功したければそれを目指せばいいけど、しなければいけないなんて事は無い。ゴールにある幸せだけじゃなくて道中をもっと感じてもいいと、僕は思う

今日はこれで。

 

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