刺激と時代を先取りするヒントが一杯のフリートーク

mahalostevek/ 3月 15, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

アップルストア銀座で開かれた
「レスポンシブWebデザインが変えるWebの未来」
というセミナーをに参加しました。

WBS2.0 Vol.76:レスポンシブウェブデザインが変えるウェブの未来
モディファイの小川浩氏とグランドデザイン&カンパニーの小川和也氏から成るクリエイティブユニット「オガワカズヒロ」による定例イベント、WBS2.0。今月はエル・カミノ・リアル代表の木寺祥友氏をゲストに迎えて、今話題の新しい制作手法「レスポンシブウェブデザイン」について話し合います。3人の興味深いトークとプレゼンテーションにご注目ください。(Appleストア銀座サイトより)

Facebookの木寺祥友さんのタイムラインを見て
マハロは高度なWEB技術などは全然知りませんが
何か「行ってみようかな」と感じ参加。

ITベンチャーの最前線でクリエイティブに活動している方の話は刺激的でした。

前半は3氏のプレゼンテーション。
目の付け所と行動力が鋭く速い。
後半は小川浩さん、小川和也さん木寺祥友さんのフリートークがありました。
$上手くいくには理由がある~ロミロミの父@マハロ片山
最初のお題は
「pivot or grit」
pivotとは
クルッと回って方向転換するという
SNSをやっていたGreeがモバイルゲームに転換したこと
gritとは
今行なっている事業に一転集中して打ち込むこと
pivotは テクニカル 経営手法に関連する
gritは 愚直にひたむきに行うこと、続けることの意義
などを話されました。

次は
「ノマドワーク」
基本的に
500~1000万円の資金では
ではベンチャービジネスはできない、億単位が必要。

従って、個々の頑張りがノマドワークになるのでは。
SOHOやノマドや店舗レスは儲かっていくと
オフィスを構える、これは必然(従業員数や対外的)
気分転換でクリエイティブを高めるノマドワークと解釈することもできる。

ノマドワークとは
プラス面)場所と時間に関係なくビジネスが出来る
マイナス面)会社に帰属してなくビジネスをすることで成功するのか(組織になると)
では、ノマドを目指す=放浪者を目指すのか
有名になる(顔が売れると)ノマドワークはできない。

最後に
リーマンショック以降、よりいっそう仕事の仕方が変わってきた。

以前のようにガシガシお金を掛ける形でなくなってきた。

また、日本経済がこの5年でどう変わるを考えていくビジネスプランを持つ。

大切なのは
「ロングテール」ではなくて「ロングノーズ」
(図形でいうとロングテールの逆の形)
ある地点でぐぁっと上昇すること。

それには跳ねるものを引き寄せること。

プラットフォームを見切って何に乗るか
それで短期集中で攻める
また、自信と自覚を持つ。

クリエイターなら「クリエイターだ」と。

意識と覚悟を持つと実力が伴ってくる
相手に認めさせる自信と内容が身につくのである。

刺激とパワーと時代を先取りするヒントが一杯の1時間半でした。

参加してよかった。

 

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