ジタバタするな、諦めて受け入れろ

mahalostevek/ 4月 22, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

昨日も座禅会に行って来ました。
昨日は20人以上参加。

広い本堂で25分の座禅を2回組みます。

2回目は住職が警策(きょうさく)を持って回り
住職が前に来た時に合掌し活を入れてもらいます。

その後、般若心経とお経を読みお茶を頂き
住職の話を聞きます。

いつも参加している
ブルドッグのような長老から
「テレビでヨーロッパで座禅が流行っている特集がやっていました。

フランス人らしい住職が、警策で活を入れることで眠気を払う意味があると
言っていましたが、本当でしょうか」
という質門がありました。

住職が答えました。

座禅の時の丹田を使う呼吸が眠気を誘うと
どこかの医学博士が言ってたようです。

座禅と眠気は関係するから警策で活をいれるという意味もあると思います。

本来座禅は自分を「無」にすることなのです。

修行中に太い樫の木でできている警策で叩かれます
徹底的に叩かれます。

何で自分はこんなに叩かれるのだろうと思って、背中が真っ赤になって仰向けに寝られない。

自分が自分で内容に感じてくるとき、「無」になるのです。

自分の身体は自分のものではないのです、自分の意志で風邪を引いたり病気になったりしないでしょ。

自分の自我をを排除して、自分を客観的に感じることで自分を見つめなおすということです。

自分は自分でないのだから、悩みなんて大したことではないと気付くのです。

逃げる必要もない、諦めるしかない。

恐れもこだわりも無くなるから、何処にも行けるし、何でも出来るのです。
とおっしゃいました。

ジタバタするな、諦めて受け入れろ。

ありがとうございます。

 

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