加圧トレーニングで限界を超えて酸欠になる

mahalostevek/ 5月 16, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

先週、「成幸請負人」ルイ龍池さんにお会いした時に
「夏に向けて、今日加圧トレーニングしてきてね」という話を聞きました。

ちなみにルイさんはサーフィンを愛する辣腕コンサルタント
ハワイにレジェンドサーファーの親友がいて100回以上渡ハしています。

今まで、マハロは加圧トレーニングに興味はありましたが
なかなか挑戦する機会がありませんでした。

やるなら本格的に「自己投資」する事になるので
徹底的にやる事になるのかなと考えていました。

おととい、近所を歩いていたら
「加圧トレーニングスタジオ」を見つけてしまいました。

看板についていたチラシをみると
「今なら体験レッスンキャンペーン中」と書いてありました。

こりゃ行くしかない!!
ということで、電話で予約して
今日行ってきました。

初めての加圧トレーニング
先生とマンツーマンレッスンです。

ストレッチをして
腹筋&背筋運動でマハロ体力を測定します。

先生は「姿勢がいいです」「なかなかいいですよ」と言ってくれますが
マハロの思考と肉体は一致しません。

「う~、悔しいっ」
続いて、腕に加圧ベルトを巻いて腕立て伏せ。

膝をついて、あまり負荷を掛けない方法でも
10回超えると突然キツくなってきました。

2セット目は肉体がヒーヒー言ってきます。

2キロのダンベルを持つ運動も
回数を重ねると筋肉が笑ってくるのです。

「乳酸が溜まってきたんですよ」と先生が教えてくれます。

次に両足の付け根にベルトを巻いて
まずは両足を前後にして腰を下ろして持ち上げる
けど、大腿部がパンパンになってキリキリしてきます。

また、無意識に姿勢を保とうとするので、背中がビリビリしてきます。

続いてスクワット
プロレスのスクワットは腕を振って膝を曲げて上げる運動ですが
このスクワットは膝に負担をかけないように
後ろにある椅子に座って立ち上がる形のスクワットです。

鏡に向かって、後ろに置いてある椅子に座る瞬間まで膝を曲げて立ち上がる。前のめりにならないように、手はクロスで手のひらを両肩に置きます。
日頃、いかに下半身を鍛えていないか
よくわかりました。

自分の限界以上のパワーを出したようで
頭がクラクラしてきました。

要するに酸欠状態です。

先生は「スポーツ選手でも良くあることです」と仰っていましたが
まさか、脳に酸素がいかない状態になるとは考えてもいませんでした。

先生から加圧トレーニングの効能をお聞きしても、頭がボーとしてあまり入ってきませんでした。

「近所にある区のスポーツセンターも設備が揃ってますよ
そちらで身体をならしてからでもOKです」と先生が言ってくれたので
入会は少し考えますが、自分への投資と考えるには
非常にいい機会だと思います。

何より今日、マハロがトレーニングで肉体の限界を超えるとは思っていませんでしたので、ビックリすると共に達成感がありました。

とにかく、なんでもトライして見る事です。

スキーの上級者コースで30度の斜面を正面や上からみると
まるで壁のようですが、実際必死に滑ってみると転ばず滑れます。

ビビったり予測しても、行動や実行して初めて知る事が沢山あるわけです。

「まだ、ヤレるじゃん」って自信が出来ました。

そして四十肩の症状があるのがわかったし。

 

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