好き嫌いってアンカリングになっている

mahalostevek/ 5月 21, 2012/ 日常・雑感, 潜在意識/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

以前、親戚の叔父さんが足の怪我をして
「オレは足が痛くて100メートルしか歩けないんだ」
と言っていました。

当時若かったマハロは
一緒に歩いていた叔父さんに突然
「100メートル歩いたよ!」と声をかけました。

すると、叔父さん
「バカ野郎、何てことを言うんだ
歩けなくなったじゃないか!!」
と言い放った途端
突然足が痛み始めたようで
歩けなくなりました。

目的地まで近くだったので
肩を貸して到着しましたが
マハロは「しまった!!」と焦りました。

まさか、動けなくなるとは思ってもいませんでした。

まるで「パブロフの犬」の如く反射的に。

これを「アンカリング」といいます。

五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことで
条件付けという意味です。

アンカーとは「錨」のことですが
心にフックを掛けるという意味ではないかと思います。

人を含め動物は、何かの条件付けを無意識にしています。

マハロの母親はネズミが苦手でした。

理由はわかりませんが、ミッキーも苦手なようでした。

母を見ていたマハロもいつの間にか影響を受けて
ネズミ嫌いになっていました。

マハロ自身、どうしてネズミが嫌いなんか
さっぱりわからずじまいでした。

また、関西のお笑いコンビのことが苦手でした。

これもさっぱりわからずじまいでした。

「なぜだ??」
自問自答しました。

答えが出ました、母と「同調」していたのです。

同調する(調子を合わせる)ことで
あたかも自分が苦手だという錯覚に陥って
アンカリングになっていたのです。

理由がわかった瞬間
ネズミ嫌いではなくなりました。

関西のお笑いコンビも苦手でなくなりました。

理由がわかったら、スッキリしましたね

自分の意思で苦手ではなかったわけですから。

でも、よく考えていたら
嫌いというのは「意識しているから」拒否反応を示すわけで
意識しなければ、視線にも入ってこなくなります。

ということは、意識のどこかで
「母が嫌いと言っていた」とアンカリング
されていたのではと考えました。

好き嫌いの前に、母同調することをアンカリングされていた。

別にマザコンではないのですが。

新たな発見でした。

父とのアンカリングはなんだろうと考えていたら
女性が好きなことかな。

これは違うかぁ....

 

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