30年数年前のマハロとプロレスショップ再会する

mahalostevek/ 6月 8, 2012/ 日常・雑感/ 0 comments


こんにちは!! ロミロミの父こと
マハロ片山です。
昨日、所要で上野にいた時に携帯電話に着信。
プロレス桃源郷の伝道師こと小泉悦次さんからでした。
小泉さんは
Gスピリッツ
現代思想
そしてプロレス史同人誌「Big Pink」を発行しております。
また、アメブロ「プロレス桃源郷へのいざない」で筆をふるっています。
小泉さんはプロレス史を縦横斜めで組み合わせて
様々な角度から掘り下げていくプロレスライターです。
「先日教えてくれた単行本の件ありがとう、いま書泉グランデで確認しましたよ」
「あれ、小泉さん神保町に居らっしゃるのですか?それならお会いしましょう」
ということで待ち合わせました。
コーヒー飲みながらプロレス談義でもしようかと思い
二人で水道橋方面に歩いていたら
プロレスショップにでも行ってみようとなり
「チャンピオン」や「バトルロイヤル」を覗き
「闘道館でも行ってみようか」となり
プロレスショップ闘道館に行きました。
この店は現在のプロレスグッズの他、雑誌のバックナンバーや
レスラーの宣伝写真や力道山のトロフィーなど
レトログッズも数多く取り扱っていました。
階段の近くに【日プロ公式ブロマイド】という
日本プロレスという1973年に活動を停止した団体の外国人レスラーの宣伝写真がありました。
小泉さんとマハロは目をランランに輝かせて
「このレスラーはこうだった」とか
「この人はどこで活躍していた」
などと話に花が咲きました。
その後、月刊ゴング・別冊ゴングや月刊プロレスの年代別バックナンバーの棚に行きました。
小泉さんもマハロもゴングが教科書だったので、ここでも話が止まりません。
マハロが月刊プロレスの棚の前に来た時
「そういえば、1980年の月刊プロレスはあるかなぁ」と思いました。
マハロが高校生の時、プロレスファンクラブに入会していて
月刊プロレスの「ファンクラブ紹介」のページに掲載されたことがあったのです。
探してみると、該当する号がありましたが
ビニールで梱包されていて中身が見えません。
「小泉さん、私が確か載っているはずです」
「本当!見てみようよ」
となり、店員さんに事情を説明したらOKとの事。
ビニールを開けてもらったら
ありました、出てました。
若き日のマハロが。
30年数年前のマハロと再会です。
「どれどれ」 と小泉さんが観ていると
「マハロさん、有名なプロレスライターと同じファンクラブじゃないの」
「本当だ、全然知りませんでした」
遠い記憶の先にあったものと再会でした。
店を出て、喫茶店トーク。
超マニアックな話で時間があっという間に過ぎました。

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